本部の対応を見据えてか
現場の上司が
本部に釘を刺してくれていた。
『ゆっくり気持ちを聞いてあげて』
本当に上司には感謝です。
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本部のやりとりではじめにでた
《 産後休暇後どうしたいか 》
という話
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正直、退院して1週間で
2ヶ月後どうしたいか
なんて判断はつきません。
どうしたいか、
というより、
体も心もどうなっているか
想像すらつかないので
どうできるかも
自分でよくわかりません。
これが、何でもない状況で
「来年君はどういう働きをしたい?」
なんて会話なら別です。
スキルアップのためこれをしたい!
別の部署に行ってみたい!
という目標が言えるかもしれない。
夫は
そんな先のことなんて
今わからないじゃん。
体調が良くてちょっと働きたい!
って思うかもしれないし
もっとゆっくり休む必要が
あるかもしれないし・・・
待ってっていいなよ
と言ってくれました。
でも時期的に人事が動くこと
私が正社員を選ぶかどうかで
配属が変わることも
わかっていました。
結果、正社員枠をやめ
パートで復帰をお願いしました。
大人が求める、喜ぶ答えを言う
子どものように。
上司は言ってくださったんです。
長い人生色々なことが起きる。
一緒に働く仲間だから
あなたを支えたい。
現場のみんなは同じ気持ちだよ。
と。
でも戻ることだけが答えじゃないし
違う道を選んだとしても
応援する。
その時の自分に正直な気持ちでいてね。
と仲間も言ってくれました。
今までどれだけ一生懸命働いても
予想外のことが起きて
立ち止まってしまうと
会社・本部は待ってくれないんですよね
だから
休職延長を申し出た結果、退職しました
なんて人も出てきてしまう
せめて
体調はどうか
お医者さんとはどういう話をしているか
ご飯は食べられているか
などを聞くだけでも
「あ、じゃあこうしたらいいかな」
って雇う側も感じると思うんだよね。
そういう会話くらい
したっていいじゃん
そのくらい
心に余裕を持とうよ