娘が旅立ち、1年が経ちました


もう誰も読んでいないと思うけど
いつか同じような方が
今絶望的な方が
1年後、意外とこんな感じなのかも
と思ってもらえるようにも
書き留めておきます








数日、何かと涙が出そうになるけど


何も手がつかない状態でもなく



いつもの日常
プラス
お墓参りに行きました



特別なことは
特にしていません






人間は小さなもので
死産後はここが私の居場所だったけど
天使ママたちが
次々と次の子を授かっている状況に
耐えられず

いつしかここからも離れていました






なぜ私だけ


そんな気持ちは今もあります








昨日の夜は
娘の前で
『いつまでお空にいるのよ!
早く帰ってきなさいよ!』
と帰宅が遅い娘に怒るように
一方的に怒ってしまいました
(半分冗談ですけど)





目に見えないと子なしとされる現実
挨拶のように「お子さんは?」
と言われる世の中
結婚の次は出産という勝手なイメージ
結婚から数年開くとどこか冷ややかな
感じに見られるイメージ
子どもがいる結婚生活が
正解のような世の中



色々な辛い瞬間を乗り越えながら


私たち夫婦は
一日も娘を忘れたことはなく

この1年を過ごしました




1月は悲しくなるな…
という私に夫は
どのような感情でも
娘を忘れず思い続けているのは
大切なこと
そんなことを言ってくれました



ありがとう








1年という区切り




気持ちは区切れない

けど

1年前の自分は1年後の自分なんて
想像すらできなくて
絶望的だったから


夫と日常を送れている自分に
ほっとしている

なんだか脱力モードというか…


やっぱり言葉はまとまらなかった



でも夫婦は
元気に日常を送っています
時間薬というのは
こういうことですね


こんなに泣いた1年は
もう無いだろう

その分

こんなに笑った1年は
今まであるか!
というくらい
笑顔な一年が来るだろう

生きている限り

色々ありますよね



もう我々夫婦には
いい事しかないと
強気で生きていきます!










娘へ

1年が経ちましたね
今頃、あなたの魂は
どこかで楽しく生きていますか?
せっかちにお空にかえったあなたは
またせっかちに
どこかで生まれ変わって
生きているのかな?
どの道を選んでも
あなたが楽しくしているならいいな

パパもママも
あなたがかえってきたら
それはそれは嬉しいけど
あなたの自由にしたらいいよ

他の子がパパとママを選んだ時は
あなたとしたかった事
全力で楽しむと思うけど
それはあなたを忘れたわけでは
ないからね


あなたは
パパとママの大切な子です
ずっとずっと
大好きよ


ありがとう