5月に入ってから
納骨準備をしていました
夫はこれを機に
喪服を買い替えたり
嬉しい買い物じゃないけど
パパはビシッとかっこよくなきゃね!
お供えのものを揃えたり
位牌を置かない代わりに
少しだけお骨を残すことにしたので
かわいい刻印入りの
骨壷を注文したりと
娘のためにできることはやろうと
『こっちがいいかなー?』
『これかわいいね!』
と準備をしてました
火葬の後は
小さな娘の骨壷を両手で抱え
助手席に乗り
昨日はお供えする果物の籠を
両手に抱えて
助手席に乗り
………
なんだかな…
と思うこともあるけど
もう
『なんで?』『どうして?』
と問うのはやめようと
思いました
夫は先日の出産予定日に
ネームプレート付きの
小さなケーキを買ってきてくれました
娘の為と言っていたけど
きっと私の気持ちを汲み取ってのことだと思う
「これは今回だけだよ」
と夫の優しさで涙が出ました
このケーキをきっかけに
前を向こうと思えました
どのような状況であれ
私達の娘であることは事実
娘が生きていたことも事実
その事実を大切にしようと思います
あとは、晴れ女の娘に
当日の天気を託します☀︎
コロナ禍なので
夫婦で行ってきます