午後、時計の針が進むのが
とっても遅く感じた。







泣きすぎて呆然とする私と夫。
ベットで休んだ。
夫も私も、ぼーっと何かを見つめ
泣いたり話したりまた呆然としたりを
繰り返した。











夫は、お腹に手を当ててくれて
撫でてくれた。
私は、なんだか現実を受け入れたくなく
撫でてあげられなかった。
夫にたくさん撫でてもらって
声をかけた。
夫の手はあたたかい。








いろんな話をした。
候補名から名前も決めた。
名前でたくさん呼びかけた。







薄暗い天気で
悲しさが増す。









まだまだ夢を見ているようだった。








つい先日、
女の子である事を夫と喜び
ますます出産準備に
忙しくなるところだったのに…














なんでこんな急展開になったんだ。










何が起きたんだ。









頭がついていかない。