この本お気に入りです。
私が高校生の頃買って
学校の
手芸の授業の
課題で作った
米山京子の
お人形。


米山京子の人形集
メルヘンの世界


押し入れを整理
して
探し出した本。
ボロボロで
本がバラバラです。
ページをなくさないよう
袋で保管してました。


私の裁縫道具の中に
人形が作れそうな
材料が丁度揃っていました。

懐かしさのあまり
一番難しい
顔から

作り始めてしまいました。


難しいなぁほんと難しい。



ワタを広げて貼るのが難しくて

手抜きを。

ガーゼを広げて

顔の表面の凸凹をならしました。


その上から

肌色の綿ジャージを

重ねて広げて

顔に固定していきます。


むむむむむ

ここがとても難しい。

首のラインがうまく

でない。

まぁいいかなぁ照れ




縫い上げた

頭の後ろを眺めると



まるで

フランケンシュタインの

頭みたいびっくり


どうしても顎から首にかけての

ラインがうまく出ず

悩み続けてました。

顎がたるんでしまうんです。

本当に嫌でした。

2023年秋

2年ほど

頭をしまい込んでいて

ようやく気になって

取り出しました。


まず首から顎にかけての

ラインをきちんと出す為

少し工夫をしました。

首をいじっていて

思いついてそれを

試しました。


かなり

いい感じに首や顎のラインが

できました。

このやり方はかなり

自己流で米山京子先生は

やっていないやり方です。


偶然頭をいじっていて

自己流で

思いついたやり方

上の頭の写真はその細工をする前


下の頭の写真は

その細工をした後です。

首や顎のラインが

しっかりでました。



2023年

11月に

蒲田のユザワヤで

足の部分の肌色の綿ジャージ

服の材料 などを購入。

一番難しい顔作りに

チャレンジしました。


 

まず鼻と目と口の位置を

原寸大の顔と

同じくらいの大きさに

拡大コピーした

写真の見本を並べて

置いて

なるべく近い顔に

なるように

パーツの

位置を確定させました。


これは大変苦労しました。

何度も鼻を付けたり

動かしたり。

仮の目を付けたり外したり。

ようやく位置を決めました。


鼻はボンドで付けるのは

やめました。ボンドが弱って

鼻が落ちるのが嫌でした。


長い太めの人形用の針

テディベアの目をつける為の

ロウビキの糸で鼻を固定しました。


口は刺繍糸を使って付けました。


目は

ジョーゼットテトロンの黒の

布を目の大きさに切って

両面テープでうまく固定しました。

その布を固定してまつ毛の部分を

糸を抜いて仕上げました。

それがこちらになります。




こちらを胴に取り付けます。

下の写真になります。


手足を作ります。

カットした手足を

ミシンで縫います。

こんなふうになります。

手足にワタを詰め形にします。


胴に

手足をつけていきます。


2023年12月29日ようやく

手足がつきました。


肌色の綿ジャージを

ボディにうまく

縫い付けました。

こちら

2023年12月30日


2024年1月12日

下着作りをしました。

まだ中途半端で出来上がってませんが

こんな感じになりました。





2024年1月14日

ミシンで下着の本縫いを

しました。

縫ったのはこんな感じに。

ゴムだとゴワゴワしてしまうので

糸でしっかり固定していきます。


上がペチコート

下がパンツになります。

 

ブラウスを作る

2024年1月













2024年2月

ブラウス形になる




2024年3月6日

いよいよスカート作りに取り掛かる。


ベルトをまず作りました。


コツコツと作り上げました。 


デザインはまだ決まってません。

Swiss風にしてみたいです。


2024年3月7日

Swiss民族衣装風に

仕上げてみました。



2024年

3月21日


ようやく人形が形になりました。

髪の毛を付けると


おさげですが


アルプスの少女

ハイジっぽく見えるかな。