髪のパサつきやダメージなど、気になりませんか?

 

トリートメントもいいけど、カラダの内側から美髪を目指してみませんか?

 

食べて美髪!?髪によい栄養素

ビタミンA

ビタミンAに含まれる抗糖化物質が、肌の乾燥を抑えてくれるので、

髪の毛が乾燥するのを防ぐといわれています。

 

ビタミンAは、レバー、うなぎ、銀ダラ、卵黄、モロヘイヤ、

ホウレンソウ、にんじん、青じそ、焼きのり、牛乳などに

多く含まれています。

 

ビオチン(ビタミンB7)

ビオチンは、水溶性のビタミンで、髪の成長に重要な

栄養素です。頭皮や髪の環境を整えてくれることから、

「髪のビタミン」とも言われています。

 

ビオチンが不足して、アミノ酸代謝が滞ると、

脱毛や白髪などの症状が出やすくなるので、

丈夫な髪を作るためにも、しっかり摂取したい栄養素です。

 

ビオチンは、いわし、うなぎ、かれい、たらこ、あさり、

レバー、卵、大豆、焼きのりなどに含まれています。

 

ビタミンB12

ビオチンと同じく、ビタミンBの一員であるビタミンB12。

これは、抜け毛の防止に役立ちます。ビタミンB12は、

鉄分の吸収を助けてくれるため、抜け毛の原因の一つとなる

鉄欠乏症を抑制してくれます。

 

ビタミンB12は、レバー、さんま、しじみ、あさり、赤貝、

ほっき貝などの貝類、いくら、焼きのり、煮干し、チーズ、

納豆などに含まれています。

 

そもそも、髪の毛って何でできてるの?

髪の毛は、ケラチンというタンパク質でできています。

 

ケラチンは、18種類のアミノ酸の結合によってできていて、

その中でも髪に多く含まれているのが「シスチン」という

アミノ酸。

 

シスチンを含む食材を摂取することが、美髪につながります。

 

シスチンを多く含む食材

牛肉、卵、かつお、さんま、ほっけ、やりいか、伊勢海老、

納豆、木綿豆腐、高野豆腐、麩、ごま、落花生、

カシューナッツ、くるみ、枝豆、しらす干し など 

 

 

筋トレで美髪!?

筋トレをすることで、体内に若返りホルモンといわれる

「成長ホルモン」と「コラーゲン」が生成され、美髪になると

いわれています。

 

成長ホルモンは、傷ついた体内組織を修復し、

脂肪を燃焼させ、免疫力を高め、カラダを若返らせる

働きがあります。

 

美容サロンなどで、数十万円もする成長ホルモンの

注射をしなくても、筋トレで、同じ効果が得られます。

 

また、コラーゲンは、美肌効果で知られていますが、

髪のツヤを出す効果も期待できるとされています。

 

カラダの内側から美髪を目指して、いつまでも若々しく

いたいものですね!