【時期】 幼児期(3歳ぐらい?)~大学1年生
【身に付いたこと】 プラス方向へのストーリー想像力
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こんなこと、公言するのもお恥ずかしい…なかんじですが、
思えば大学生になるまでの私のアタマの中は
好きな男のコ
のことばかりだった。。
保育園、小学校、中学校、高校… と
そのステージごとに好きなコは変わるのだけども、
でも割とその期間はずっと同じコのことが好きだった。
ほぼ毎日の関心ごと、自分の行動の基準がそのコ。
そのコとの関わり次第で、毎日がHAPPYにも切なくも、
またライバル的な女のコがいれば不安や憤りにも
心がそのたびに触れ動いていた10数年(笑)。
ただのお友達から、徐々に
「これってなんかいいかんじの関係じゃない??」
って変わっていく過程のドキドキとか、たまらなくエキサイティング。
小学校低学年で、初めて「東京ラブストーリー」のドラマを見てからは
当時はやりの数々の恋愛ドラマが自分のバイブルと化し、
「早く大人になってこんな恋愛してみたい♪」
な~んてさらに恋愛に対する妄想(笑)や憧れが増していったのでした。
人を好きな気持ちって理屈じゃない。
「好き、好き、好き~!!!」
って気持ちが自分のあらゆる行動の原動力になっていたぐらい
当時のわたしは好きなコから、もしくは 恋愛 という
とても本能的な欲望からパワーやエネルギーを得て生きていたのです。
・その相手の男のコが好き
・それに加えて 俗にいう「恋に恋してる」状態
そんな私でしたので、全くといってよいほど
他のことに関する興味も、コレといって好きなことも、趣味もなく…。
それでいいじゃん♪ 恋愛サイコー!、で突っ走ってきたところで
「私、いったい今までなにやってきたんだろ…」と
途方にくれる時期がこのあとやってきました。
前へ前へ
先へ先へ
と未踏の目的地へとズンズン突き進む、
緯糸(よこいと)のようなリーダー。
その人が、荒々しく通り過ぎていった
まだスカスカな部分をギュッギュ と目を整えてくれる
筬(おさ)のような女房役。
織物というひとつの作品を完成させるように、
何かを成そうとするならば、どちらのタイプの人も必要。
普段はなかなか日の目があたらないけど
副○○とかサブ●●って言われる人の存在って
すごい大事だなぁと思います。
