5月から放送されていたNHKの朝ドラ『おかえりモネ』が本日最終回を迎えました。
今までの朝ドラに比べると、登場人物の気持ちをはかるのが難しかったり、心の痛みを繊細過ぎるほど描いたりということもありましたが、全体的には良い作品だったなぁと思います。
「おかえり」の意味も最後に回収されてよかったです。
ただ、”俺たちの菅波”こと、坂口健太郎くんが演じた菅波先生と百音の関係の展開については、最後にすごいモヤモヤを感じてしまったかなぁ(苦笑)。百音にとって結局菅波先生って恋愛対象ではなかったのではないかという疑念も(苦笑)。
そのあたりのことはブログに書いてみたので(少数派の意見かも)、もし興味がありましたら読みに来てください。
来月からは新しい朝ドラ「カムカムエヴリバディ」が始まります!最初は今住んでいる岡山県が舞台。名作「ちりとてちん」の作者である藤本有紀さんが脚本担当しているのも嬉しいです。いいドラマになりますように。



