皆さんこんばんワインm(__)m
どうもウサギですo(^-^)o


では、続きです。






血中のコレステロールは肝臓で合成されるものがほとんどで全体の80%です。

残りの20%は食品から吸収しています
(゚o゚)




「じゃあ~、体内で合成される方が多いならダイエットの意味ないじゃん」って思う方もいますがそうではないです。


何も考えずバクバク食べてると脂肪くんがどんどん蓄積されちゃいますから(-_-;)







はい、この脂肪くん。
一般的には中性脂肪ともいいます。


脂肪は各部位によって皮下脂肪、内臓脂肪などと分類されていますが、そのいずれも中性脂肪が蓄積したものです。



中性脂肪の役割は、体内に蓄積された中性脂肪を必要に応じてエネルギーとして利用したり、体温の維持や衝撃から体を守る為にも役立っています。


で、体内に取り込んだエネルギーが余った場合、肝臓で中性脂肪が合成され、内蔵食品・皮下脂肪として蓄えられてしまいます。








では、この中性脂肪。

大きく分けると、飽和脂肪・不飽和脂肪に分けられます。





飽和脂肪とは冷蔵庫に入れると固まる油で、不飽和脂肪とは冷蔵庫に入れても固まらない油のことです。




飽和脂肪が多く含まれてる食品を食べると、総コレステロール値が上がり、不飽和脂肪が多く含まれてる食品を食べると、総コレステロール値が下がります。




ではそれぞれの割合の多い食品を下記に書いててみました。


飽和脂肪を含む割合の多い食品…脂身の多い肉・ベーコン・ソーセージ・ロースハム・チーズ・バター・油で揚げたインスタントラーメン・ポテチ・チョコ・クッキー・ビスケット・ドーナツ・ケーキなど




不飽和脂肪を含む割合の少ない食品…大豆油・菜種油・ごま油・豆腐・味噌・魚介類・魚の卵・納豆など




とまぁ~こんな感じで書いてみたけど、実際に何を食べたら良くて、何を食べたらダメなのかというと……














それはまた次回に( ̄ー ̄)










次回は最終回ですよ(゚o゚)
あっ、勉強のね(笑)

ブログじゃないよ(爆)