運悪く堤防沿いの家しょぼん
 
水位あと1㍍程になったのに
鳴り響く雷雷雷雷
 
またまたどしゃ降りダウン汗汗汗
 
避難勧告のサイレンも
カンカンベル鳴りだしたし
 
超恐いので
目の前の小学校に避難しました走る人走る人
 
足に赤チンつけて(>_<)恥ずかし!
言ってる場合じゃないけど
 
 
兄ちゃんは寝たいから家の二階で寝てますまきろん  ぎりぎりバンタム級  のブログ-pic-0035.gif
大丈夫かあせる
 
 
初避難まきろん  ぎりぎりバンタム級  のブログ-03deco-s-007.gif
 
お風呂入りたいダウン汗
ひらめき電球末梢神経障害とは?
末梢神経は
脳や脊髄から出て手や足の筋肉や皮膚などに分布し、運動や感覚を伝える“電線”のような働きをします。
手や足のしびれ感や脱力などを生じる「末梢神経障害」は、医薬品によって引き起こされる場合があります。
主に高脂血症治療薬、抗悪性腫瘍薬、抗ウイルス薬、抗結核薬などでみられることがある
「手や足がピリピリとしびれる」、
「手や足がジンジンと痛む」、
「手や足の感覚がなくなる」、
「手や足に力がはいらない」、
「物がつかみづらい」、
「歩行時につまずくことが多い」、
「イスから立ち上がれない」、
「階段を昇れない」
など
末梢神経には、
全身の筋肉を動かす運動神経、
痛みや触れた感触などの皮膚の感覚や関節の位置などを感じる感覚神経、
血圧・体温の調節や心臓・腸など内臓の働きを調整する自律神経があります。
 
末梢神経障害(ニューロパチーと呼ばれることもあります)は、これらの神経の働きが悪いために起こる障害のことです。
 
ひらめき電球主な症状
「手や足の力が入らない」、
「物をよく落とす」、
「歩行やかけ足がうまくできない」、
「立ち上がりがうまくできない」、
「足先が垂れてつまずきやすい」
などの運動障害、
「手や足が・・・ピリピリとしびれる」、
「ジンジンと痛む」、
「感覚がなくなる」などの感覚障害、
「手や足の皮膚が冷たい」、
「下半身に汗をかかない」などの自律神経障害などです。
副作用として「末梢神経障害」を起こす医薬品は、
高脂血症治療薬(HMG-CoA 還元酵素阻害薬“スタチン系”)、
抗悪性腫瘍薬(ビンクリスチン、パクリタキセル、シスプラチンなど)、
抗ウイルス薬(抗HIV 薬)、
抗結核薬(イソニアジド、エタンブトール)などが知られています。
 
ひらめき電球対応のポイント
手や足のしびれ感や痛みなどの異常感覚で始まることが多く、進行性に悪化します。
医薬品による末梢神経障害は、
医薬品を服用してしばらく経過した後に、
手や足、特に両方の足先の「しびれ感・痛み・ほてり」、「感覚が鈍い」などの感覚障害が起こります。
次第に足先から上方に広がり、膝下全体から手、腕、腹・胸にまで及ぶこともあります。
多くは両方の足や手の感覚障害がおこりますが、
片方だけのこともあります。
また、
「筋肉に力が入らない」、「手や足が動きにくい」などの運動麻痺もみられ、
初期には手や足の軽い麻痺であったとしても、徐々に悪化して起立や歩行ができなくなり、
ごくまれですが「物を飲み込みにくい」や「呼吸が苦しい」などの強い症状が起こることもあります。
 
早期発見による原因薬剤の減量・中止が唯一の治療法である場合が多く、迅速な対応が必要となります。
上記のような症状が出た場合は、感覚障害や運動麻痺が軽い状態のうちに担当医に連絡してください。
 
症状が徐々に悪化して運動麻痺やしびれ感・痛みなどが強い場合には、ただちに医療機関を受診し、医師・薬剤師に相談してください。
その際には、服用した医薬品の種類、服用からどのくらい経っているのかなどを医師・薬剤師に知らせてください。 
 
ひらめき電球ギランバレー症候群とは?
筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。手足のしびれ感もしばしば伴います。
多くの場合(約 7割程度)風邪をひいたり下痢をしたりなどの感染の後1-2週して症状がはじまります。症状は2-4週以内にピークとなり、その後は改善していきます。
症状の程度はさまざまですが、もっとも症状のひどい場合には寝たきりになったり、呼吸ができなくなることもあります。
 
ひらめき電球病気の原因
自分を守るための免疫のシステムが異常となり自分の神経を攻撃するためと考えられています。
 
かかりはじめの一番症状の強い時期に、約60%の患者さんの血液中に、神経に存在する「糖脂質」という物質に対する抗体がみとめられます。これが自分の神経を攻撃する「自己抗体」としてはたらいている可能性があります。
その他にリンパ球などの細胞成分やサイトカインなどの液性成分も関わっていると考えられます。
 
ひらめき電球症状
両手両足に力が入らなくなり、動かせなくなります。
また多くの場合に手足の先にしびれ感を感じます。
顔面の筋肉や目を動かす筋肉に力が入らなくなったり、呂律がまわらなくなったり食事をのみこみにくくなったりすることもあります。場合によっては呼吸ができなくなることもあります。
また高血圧や低血圧、脈の不整などの自律神経の障害がみられることもあります。
 
ひらめき電球治療方
病気がはじまってからなるべく早く、血漿交換療法あるいは免疫グロブリン大量療法を行うと、ピークの時の症状の程度が軽くなり早く回復することがわかっています。
また症状のピークの時には人工呼吸器を用いたり血圧の管理を行ったりといった全身管理が重要であり、回復する時期にはリハビリテーションも大切となります。
 
ひらめき電球経過
症状は遅くとも1ヶ月以内にピークとなり、
その後徐々に回復にむかい、6~12ヶ月で多くの患者さんがほぼ完全によくなります。
しかし何らかの障害を残す方は約2割おられ、経過中に亡くなられる方が約5%と報告されています。
 
 
ガーンメモ難病情報センターからコピーさせてもらいましたm(__)m