♪茶壷に追われて どっぴんしゃん
抜けた~ら どんどこしょ~ ♪
11月は茶のお正月ですね。
昔はこの季節、新しい茶葉を茶壷に詰めて、お偉いさんへと運んでいたそうです。
お茶がとれたということは有難いことで。
しかもそれがお偉いさんへと運ぶもの。
なので、その茶壷道中が来たら頭を下げないとならず(大名行列のように)、それを逃れる為に家の中へ逃げます。その時の、玄関の戸が閉められる音が「ぴんしゃん」
そして道中が通り過ぎたら、やったぁ☆と人が「どんどこしょ」と出てくる・・・
・・・うん、これは先生から教えて頂いたこと。
・・・ん? じゃ、
「ずいずいずっころばし ごまみそずい」 って何??
胡麻・味噌・・・・・・・髄?? ずい? 瑞?
すっ転ばせて、骨の髄まで胡麻味噌をしみわたらせる?
いやいや、まさかまさか。沁みわたらせる意味がわからん。わけわからん。
「ずっころ」橋に道中が来てるから、胡麻と味噌舐めて静かにしてなさい?
あ、さっきよりはソレっぽい!
(でも最初と最後の「ずい」を無視してるよ?)
(いや、「ずい」はノリだよ、ノリ!)
(でも道中の脇で味噌舐めてたら失礼に・・・なるよねぇ、やっぱり)
・・・・・・。
わからないものは調べましょう! ということで、検索!! レッツ検索!!
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
(検索終了)
うーん。
色々な解釈があるようで (゜Д゜;) すごいッス・・・
「ずい」は隋の国のことだったとか・・・
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito185.htm @おしえてね!ドットコム
茶壷は信楽焼だったとか・・・
http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA261.HTML @TheToastsandⅢ 雑学のすゝめ
中には、こんな謎解きも・・・(脱帽)
http://www32.ocn.ne.jp/~yoshihito/zuizui.html 【なかね よしひと 様】
あまり意味の無いもの、という見解も。
http://www.o-cha.net/japan/japan/culture/culture13.html @O-CHA NET
はぁぁ。童謡は奥が深い!
面白いわー!!
つーか、こんなん調べてないで勉強しろ、って声が聞こえてきそうです。はい、すいません・・・。