合格するためのプログラム!!勉強法、思考法、タイムマネジメントを
凝縮したつもりですが、95ページとなってしまいました!!
先着30名様限定とさせていただきますのでおはやめに!
今日は、知識をためていくために
絶対に覚えておいてほしいことに
ついて書いていきます。
あなたは、初めてあった人
のことを覚えるのは得意ですか?
僕はどちらかというと苦手です。
確かに、印象的な人だったら、
覚えることが出来ます。
スーツ着用と書いてある懇親会で
ジーパンに黒のタンクトップの
筋肉質の金髪のお兄さん。
一度で名前も覚えれそうですよね。
多分この先、その人が、よっぽど
体型が変わるようなことがなければ
忘れないですよね。
では、あなたの経験上
名前を覚えた人たちは、
みんな最初から
印象的な方たちでしょうか?
おそらく違いますよね。
スーツ着用の懇親会ではスーツ
を着て参加される知り合いが
多いのではないかと思います。
その方たちをあなたはどのように
覚えていったのでしょう。
これについて、考えてみると
一つわかることがあります。
「繰り返し会うことが大事」
なんですよね。
これは、勉強でも
言われますよね。
でも、勉強で
「繰り返しが大事」
といわれても,
何故、大事なのか分かってないと
それを信じていいのか
分からないですよね。
このことを、理解していると
暗記の仕組みに納得したうえで、
勉強に取り組むことが出来ます。
自分の勉強法、合格者のいう勉強法
が正しいことに確信を持ちながら
勉強を進めることが出来ます。
そして、この仕組みを
意識的に使って勉強をしていくことで
勉強効率が倍になります。
確信を持って勉強を進めるので
自分がやってる勉強法から
ぶれることもなくなります。
「この勉強法が正しいのかな?」
と考えて勉強してしまうと
その勉強法の悪いところばかりが
気になってしまい、肝心の勉強に
集中できなくなってしまいます。
しかし、確信を持っている
あなたは、一心不乱に
「繰り返す勉強」を
こなしていくことができます。
また、この繰り返すことが
「勉強の根幹である」と分かるので、
新しく勉強法を思いついたとしても、
最短合格のために
必要なことなのかどうか
考えるときの基準になります。
その新しい勉強法を進めていくのか、
それともやめておくのかということを
あなたが判断するのではなく、
客観的に必要かどうか
基準をもとに判断するのです。
迷うことなく、決めることが出来ます。
この基準で考えたとき
本当に必要だと思ったら
やればいいのです。
しかし、理解できてなかった場合、
いくら「繰り返せ」と言われても
「本当にそれで合格できるのか」
自分に出来るのかと不安になり
「繰り返す」前にほかの教材に
手を出してしまう方も
いるのではないかと思います。
僕の二年目が、そうでした。
過去問を三周したころに、
「どうして三周もしたのに
覚えていない箇所があるんだ」
とイライラしていた時期が
ありました。
その時、同じ過去問を繰り返す
というやり方だから、
ちゃんと整理できてないんだ
と考えてしまい、
横断整理のようなものに
手を出してしまいました。
今思うと、まず
この迷っていた時間は
無駄ですし、何より考え方が
間違っていました。
中途半端な知識でほかの教材に
手を出してしまうと
一つの知識がさらにあいまいに
なってしまうんですよね。
その知識について
思い出そうとした時、
過去問と横断整理の
両方が浮かびます。
ですが、肝心な内容があいまいに
しか浮かんでこないんですよね。
それは、そうですよね。
過去問から得た知識が曖昧なまま
時間を過去問と横断整理の勉強とに、
二分割したんですからね。
どちらもぼんやりしか
浮かびません。
このように進めてしまった原因は、
「繰り返すこと」の重要性を
疑ってしまったことにあります。
あなたには、そんなことを
思ってほしくありません。
あなたにはまずは過去問で
しっかり繰り返して
知識をつけてほしいのです。
そのためになぜ、繰り返すのかを
しっかり、理解してほしいのです。
理解頂けたらその重要性が
分かっていただけると思います。
ではなぜ繰り返すのか?
接触頻度を多くし、
脳に重要だ
と思わせるため
このことは、対人関係では
聞いたことが
あるかもしれません。
心理学の用語で
「シザーザファイス」
というらしいです。
あなたも、初対面でその人
のことを覚えられなかったが
何度も顔を合わせるうちに、
親近感もわき、
自然と覚えるようになった。
という経験があるのでは
ないでしょうか?
これは脳が、この人は
生きていくうえで重要なんだ
と考えて自然と覚えていくように
なっているそうです。
これを勉強に生かしているのが
「繰り返し」なんですよね。
何度も何度も、繰り返すことで、
「これは、生きていくうえで
必要な知識なんだ」と
脳に思わせるのです。
よく人間は、普段脳の
3%の力しか使えていないと言います。
脳には、意識的でなく
無意識に使われている
能力があります。
忘れるというのも
その能力の一つですよね。
その中の一つの
「何度も繰り返す重要なことは
生きていくのに必要な知識だから
覚えないといけない」
という能力を自分の力として
使いならすのです。
どうでしょうか。
なぜ「繰り返すこと」
が重要なのかということを
理解していただけたのでは
ないでしょうか?
そして、それを
分かっていただけると
新しい勉強法を思いついても
「繰り返しやすくなるのか」
という基準でその勉強法を
進めるのかやめておくのか
か判断できます。
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共感していただけた方は、
今すぐ
繰り返すことで脳に
生きていくために
必要な知識だと思わせる
とメモやスケジュール帳に
書き込んでください。
今回はこの辺で失礼します。
通勤時間と一日20分の勉強で
合格するためのプログラム!!勉強法、思考法、タイムマネジメントを
凝縮したつもりですが、95ページとなってしまいました!!
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長文を読んでいただき
ありがとうございました。
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