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こんにちは。リョウタです。


では、今回は勉強が進んできたころに
重要になってくる話をしたいと思います。



簡単に言うと第二段階ですね。




勉強を進めていくと、
どんどん知識が
頭に入ってきますよね。



すごくいいことです。
合格が近づいてきてる
という実感がありますよね。





でもこの段階になると、
次の問題が発生するんですよね。





その問題というのが、
知識が色々ありすぎて、
ちゃんと区別できない

という問題です。






これも僕の実体験です。





自分の中で
しっかり区別できていた場合、


例えば、抵当権と根抵当権の
比較問題が出されたときに
どう思うでしょうか?




「ラッキー」です。
その一問は自分にとっては
サービス問題です。
ニヤッとしてしまいますよね。




他の方から、したら
根抵当権の問題が出たら、
「うわー出た…」となります。




しかしあなたは、
余裕で正解の問題を
導き出せます。





自信をもって
次の問題に取り組めます。





また比較の問題が取れる
ということは、
その根抵当権の特徴は
抑えられているので、



あとは、過去問を通して
事例問題をこなしていれば
得意な単元とすることが出来ます。





しかし、区別できていないと
どうなるのか。





試験当日。
抵当権と根抵当権の比較問題で、
あなたは、
二つの選択肢で迷っています。



二択で悩んだ末、
答えを出しました。
「多分こっちだったはずだ」と。



それにもしこの問題を間違えても、
ほかの問題で
合格点は取れるだろう
と思っていました。




しかし、正解はもう一つのほう…
この問題を間違えていても
合格していたなら
いいかもしれません。






ですが、あなたは、
一点差で今年の試験に
落ちてしまいました…





この時、絶対に
「あの二択でこっちを
選んでいたら受かったのに…」
と思うでしょう。





あと数点で落ちた人なら
わかると思いますが、


あの二択でもう一つを選んでいたら、
受かっていたのに

ということを
落ちてから思ってしまいます。





というより、
二年目に僕はそう思いました。
絶対こんな思いしたくないですよね。





でも、これは、
現実に起こりえます。
あと数点で落ちる人って
ホントに多いんですよね。





じゃあ、そうならないために
何をしたらいいのか?





関連知識や過去問でよく比較される知識の
違いをしっかり理解するくせをつける



です。





ある程度知識が入った後に
関連知識の勉強を一緒にやると
どっちがどっちだったか
わからないと思います。





でも、そこでめげないでください。
頭に入ってるからこそ迷う
のです。





でも次の段階に進むことが
合格するには
必要なことなのです。




そこから逃げてしまうと
いくら知識があっても


大事な試験日に
一点を逃してしまう
かもしれません。





最短合格するなら、
時間対効果がよくて
点が取れる部分は、
簡単に落としてはいけません。





では、具体的に
どうするのかというと、



似てるなと思う部分があったら
その部分に戻って、
違いを書き込んでください。





例えば、抵当権の勉強をした後に、
根抵当権の勉強をしたとします。




この二つの大きな違いのひとつに、
抵当権には付従性があり、
根抵当権には附従性がない
という特徴があります。





それを書き込むのです。
抵当権の附従性について
書かれている部分の横に
「根抵当権には附従性がない」など





自分があとで見ても
わかる程度の書き込みを
してください。





この比較によって、
試験の時に比較問題が解ける
というメリットの他に、
知識が濃くなるという
メリットもあるのです。





どうしてかというと
目につく回数が増えるからです。






メモ程度にしか書いてなくても、
そのことを何度も目にすることで、
自分の意識の中に
刷り込まれていくんですよね。






そのことを
試験の日に体感できる
と思います。




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