今回は、
宅建という資格の勉強を
していくうえで
絶対に意識してほしいポイント
について書いていきます。
前回の記事でも言いましたが、
宅建に最短で合格したいなら、
合格に必要ない時間を
作ってはいけません。
そして、今から話すことは、
最短で合格する人は意識しています。
このことを知っていると
時間対効果が非常によくなります。
無駄が省けます。
合格がさらに近づきます。
知らずに勉強を進めていった場合、
非常に時間はとられ、
勉強時間はかけたのに、
点につながらない
ということになります。
その時に時間をかけたら
理解できると
ドツボにはまっていくのです。
宅建の試験勉強の中に
勉強したことが報われづらい
部分というのがあるのです。
人は、時間をかけて頑張ったことが
報われないと感じたときに
心が折れてしまいます。
このことは
誰でも経験があるのではないでしょうか。
僕も何度かあります。
時間をかけて
出来なかったことって、
無駄だった。
と思ってしまうんですよね…
結果、やっぱり自分には無理だと思い
挫折…
ということもありえます。
さらにこのことを
分かっているだけで、
自分のしなければならないことが
減るので、精神的にもいいです。
合格できるかもという意識が
強くなると思います。
では、
何を知っていることが大事なのか?
それは、
税法には時間はかけないということです。
このことについて
しっかり考えてみてください。
まず宅建試験では、
科目ごとに
大きく問題数が違いますよね。
税法は、問題数が少ないですよね。
でもそれ以上に大事なのが、
難易度です。
科目により、
難易度が違うんですよね。
このことに気づかず
全科目でまんべんなく
点を取ろうとしてる方が
意外と多いんですよね。
はっきりいいますと、宅建試験は、
合格を第一に考えるなら、
まんべんなく
点を取る試験ではありません。
取れるとこをしっかり、
取りづらいところは最低限とる
という試験なのです。
三問だからでしょと
思うかもしれませんが、
それだけではありません。
過去問やテキストでは
取れない問題が
頻繁に混じっているのです。
作成者も
取らすつもりで作っていない問題
があるのです。
そんなところに
あまり時間は
かけたくないですよね。
そこで、僕がお勧めするのは、
税法は、過去問に出ているものだけ
しっかり押さえるということです。
テキストは見なくていいです。
そのコアな部分だけ押さえてください
理由は、二つあります。
一つ目は
過去問はみんなやってるから。
そして、二つ目は
過去問で解ける問題は
作成者が取らす問題として
出しているからです。
それ以外はやらないでください。
その時間があるなら、
最重要な宅建業法に
費やしてください。
どうでしょうか。
テキストに
目を通さなくていい部分ができた
というだけで、
だいぶ気持ちが軽くなりませんか?
ということでこの記事に
共感していただけた方は、
今すぐ
メモやスケジュール帳に
税法は、過去問以外やらない
と書いてください。
この先いろいろな情報が
耳に入ると思いますが、
合格のための最良の選択を
間違えないでくださいね。
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では今回はこの辺で失礼します。
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