
ごめんなさい

今日は、鼻炎についてお話しします。
歌が上手くなりたくて一生懸命スクールに通ったり、練習も一生懸命しているのに一向に思うように歌えない。
そんなあなたはもしかすると鼻炎かもしれません。
鼻炎は慢性とアレルギー性と色々ありますが、歌にとって、鼻はとても大事な器官。
そこが、壊れていたんじゃいくら練習したって上手くなる事はありません。
皆さん、音楽を聴く時にイヤホン使いますよね?
誰も片一方だけつけて音楽を楽しむ人はいないと思いますが、それで片方のイヤホンでアカペラを聞いてみて下さい。
そして、それに馴れたら、もう一個もつけて両方で聴いてみて下さい。
ステレオ感が出ましたよね?
響きもちゃんと聞こえたと思います。
もし、鼻炎だと外であなたの歌を聴いている人には口からの響きだけが伝わって、鼻からの響きが流れてこないので、先ほどのイヤホンと似た状況だとわかると思います。
ピアノも同じく調律していなければ、超一流のピアニストが調律していないピアノを弾いたら、その超一流の音は弾けないのです。
歌は体が楽器。
体の全てが万全じゃない限りあなたの本当の声で歌うことは出来ません。
ボイトレに通ってる人もこれから通おうと考えている人も、耳鼻咽喉科に行って、鼻と喉の検査をちゃんと受けて万全の態勢でレッスンに挑みましょう♪
と言うことで、鼻炎と歌についての序章でした‼︎
次回はもっと詳しく書いていきますね★
Hayato
