http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000117-jij-pol

 総務省消防庁と国土交通省は25日、大阪市内の個室ビデオ店で10月に発生した16人死亡の火災を受けて実施した緊急調査結果を公表した。個室ビデオ店、カラオケボックス、インターネットカフェなど4業態を中心とする個室型店舗のうち、消防法令違反は対象となった全国8615店の65.4%、建築基準法令違反は8574店中の36.0%で確認された。
 消防法令違反の割合が高かったのは、個室ビデオ店とテレホンクラブ。10月の法令改正ですべての個室型店舗に設置が義務付けられた自動火災報知器に関する違反は、テレクラ(28.4%)、個室ビデオ店(26.9%)が他の業態に比べ高かった。 

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