昨日の残りの2つです。
5.Spices(薬味・香辛料)
抗炎症作用効果を持つスパイス(薬味)といえば、ターメリック(ウコン)、生姜、そしてシナモンである。
アスリートに高強度な運動を行ってもらった実験において、シナモンまたは生姜、共に3gずつ摂取することで運動後のリカバリーに要する時間、また遅発性筋肉痛の期間を短縮させることが示された。
シナモンや生姜は、ヨーグルトや練習後のスムージーに手軽に加えることが出来、それらに風味を足すだけでなくリカバリーにおける恩恵まで受けることができる。
また、ターメリックにはクルクミンと呼ばれる抗炎症作用・鎮痛作用のある合成物が含まれている。クルクミンを用いた実験では、男性アスリートの痛みや筋損傷の軽減が示された。
より早急なリカバリーの為にも、スープや野菜炒めなどに多少のターメリックを混ぜると良いだろう。
6.Leafy greens
そして最後に、が、これは特に、あなたの食事をより質の高いリカバリーの為の食事とする為にも、緑の濃い野菜を食べると良い。
スプラウトやホウレンソウ、ケールやブロッコリーなどの野菜は筋炎症を軽減させるミネラルを含み、また急激な血糖値の上昇を引き起こすこともない。
激しい運動の後には水分補給を行う事が大切であるが、これらの野菜はそのサポートにもなる。
チキンサラダに入れたり、サンドイッチやハンバーガーには入っているレタスの代わりにホウレンソウを使ったりすると良い。
次回の練習から、筋炎症や筋疲労を緩和する為にこれらの材料を加えた「練習後の食事」をすると良いだろう。
正しく食べ、気持ちを前向きに、そしてベストなパフォーマンスをするのだ!!!
おわり。
新しい発見や面白いことも書いてあったので色々と書きたいのですが、今から大量の宿題があるのと、なんせお昼にオリンピックトライアルのエントリーが発表されたのでその情報収集とそっちのブログも書きたいのでとりあえず訳をした部分だけにしておきます。
急いで訳をしたので変なところがあるかもしれませんが、ご了承下さい。
すいません!!!
では。