2日目の決勝競技
1st. WORRELL Kelsi 五輪
26"51
56"48
2nd. VOLLMER Dana 五輪
26"23
57"21
3rd. STEWART Kendyl
26"62
58"22
22歳の大学生、ウォーレル選手が2012年五輪チャンピオン、ボルマー選手を破っての優勝。
実績を見ると今回が初めての世界大会みたいですね。彼女は予選から唯一56秒台で泳いでいましたので、初のオリンピックでもその勢いと安定感で是非55秒台で優勝を狙ってもらいたいです!
【男子100m 平泳ぎ】
1st. CORDES Kevin 五輪
27"49
59"18
2nd. MILLER Cody 五輪
27"92
59"26
3rd. PRENOT Josh
28"01
59"81
しかし、代表権を勝ち取れたことは何にも勝ると思います。2位のミラー選手も世界大会での実績はそれ程ありませんが、59秒2という記録は充分に決勝、メダルを狙えるタイム。
イギリスのピーティ選手が完全に頭一つ抜け出しているこの種目。決勝進出ラインが58秒台の時代は、すぐそこにいそうな予感...!
【女子400m 自由形】
1st. LEDECKY Katie 五輪
56"31
1'56"28
2'57"78
3'58"98
2nd. SMITH Leah 五輪
57"70
1'58"16
2'59"51
4'00"65
3rd. RUNGE Cierra
59"44
2'01"69
3'04"48
4'07"04
ラップを見て分かる通り、驚異的なラップを刻みながらレデッキー選手が優勝。もしこのレースがオリンピックのテストレースだとしたら、本当に3分56秒台は現実的かと思われます。
そして...2位のスミス選手ですが、ベスト記録を2秒以上更新して見事に代表権を獲得。
ずっとレデッキー選手の足元についていたので、いつかバテるだろうな...と見ていたら、最後までレデッキー選手を脅かしていました。
彼女も世界大会の経験は浅いですが、もし彼女まで4分の壁を突破したら、レデッキー選手とのワンツーフィニッシュも充分にありますね。
本日の決勝競技は以上です。
今日は男子200m自由形の準決勝も行われ、ロクテ選手は5位で通過しました。
正直、レースを見る限りではちょっといっぱいいっぱいな感じがありましたので、明日の決勝ではなんとか4位以内のリレーメンバーとして代表を勝ち取って欲しいと願っています。
アーロンピアソル選手の世界記録51秒91を破ることになるのか...。
注目です!!
では。







