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わっぺんのスポーツ日記

スポーツが好き。考えることも好き。
そしてみんなとシェアしたい。
これは!!て思う、ほほうぅ!!て思ってもらえるような、ブログにしたい。


U.S Swimming Olympic Tirals 
最終日 決勝競技の結果です。
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【女子50m 自由形】

1st. WEITZEIL Abbey 五輪
24"28

2nd. MANUEL Simone 五輪
24"33

3rd. KENNEDY Madison
24"48

100m自由形に続き、2人の19歳の新星がオリンピックの切符を手にしました。
2人共、世界選手権やパンパシフィックといった世界規模の大会の経験はありますが、オリンピック出場は今回が初めてです。
現在の世界ランクからいくと、メダル獲得のレンジは24秒0~24秒1くらいかな、と思いますので、共にメダル獲得の可能性は十分に秘めていると思います。
ただ、やはり50mという0.01秒が勝負を分ける種目ですので、いい方向に転ぶか悪い方向に転ぶかは、誰にも分かりません!!
オーストラリアのキャンベル姉妹の牙城を崩すのは、アメリカ勢か、ヨーロッパ勢か。
はたまたとてつもない新鋭が現われるのか!
本番を楽しみにしたいと思います。


【男子1500m 自由形】
(500mずつのラップを載せています)

1st. JAEGER Conor 五輪
4'55"63
9'51"80
14'47"61

2nd. WILIMOVSKY Jordan 五輪
4'56"39
9'52"18
14'49"19

3rd. MCBROOM Michael
4'57"67
10'00"40
15'09"70

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イエガー選手、400mに続き代表権獲得です。
また、既にオープンウォーターでの代表権を獲得しているウィルモフスキー選手も、恐らくこれはベスト記録だと思いますが、見事代表権を獲得。
イエガー選手は記録としては納得はいないかな。と思いますが、よくよく考えてみると、彼の400mは初日に予選と決勝が行われているんですよね。
初日の400m向けてもちろんピーキングしてきていると思いますが、それから1週間の過ごし方やトレーニングは、精神的にとても難しかったと思います。
もちろん1週間ずっと絶好調を保つということは不可能に近いことだと思いますし、一度ピークまで上げた身体とメンタルを一度落ち着かせて1週間後にまたピークに持っていく、という作業は少なからず競泳をしていた身からすると、大変だということは容易に想像できます。
1週間の中でも調子の良し悪しなどが出て来たり、体調面の不安や精神的なコントロールはどれほど準備をしていてもやはり大変な部分はあったのではないでしょうか。
その中でも安定したレース運び、そして結果にしっかりと結びつけてきた点はさすがの一言に尽きると思います。
プロなら当たり前、という言葉で片付けてしまえばそれまでですが、これこそがプロたる所以、なのかもしれません。
孫陽選手の出場が微妙な中、もちろんメダル候補として両選手は出場すると思いますので、強敵ヨーロッパ、オーストラリアの選手とどう渡り合うか、楽しみです!


この競技を持ちまして
U.S Swimming Olympic Trials 
全日程、終了しました。


また後日、このオリンピックトライアルの総括を僕が行ってきた2日間も含めて書きたいと思いますが、このトライアルを通して感じたことがたくさんありました。
テレビで見るトライアルと、実際に行って見るトライアルとではもちろん違いますし、その場でしか味わえない雰囲気や、その場でしか感じることの出来ない「アメリカのスポーツ」を感じることが出来ました。
そして何より、最初で最期に、フェルプス選手とロクテ選手の泳ぎとライバル対決を見ることが出来て、アメリカに来て良かったなと心から思いました。
やはり、オリンピックを目指して4年間努力してきた選手たち一人一人の表情が正にその「努力の象徴」であり、代表権を獲得した選手一人一人の表情は、笑顔にしても涙にしても、会場15000人の観客の心を打ちました、
もちろん、わずか「爪の先の差」ほどで代表権を逃した選手もおり、その選手の涙は、とても言葉では表すことの出来ないものの結晶でした。
このような経験をさせてもらえたこと、この現場に居合わせることが出来たこと、これからの僕の人生に必ず活かしていきたいと思います。

もうあと1ヶ月後には、オリンピックが開催されます!
「アスリートの祭典」
選手一人一人の汗と涙に、一人一人のドラマが詰まっています!
是非!!!見ましょう!!!
本当は生で見たいですが、自分の力で見に行けるようになるまで、テレビにかじりつきます!!


では!