10月9日(日)に東京・お台場で行われる
日本トライアスロン選手権
この競技のオリンピックディスタンス(スイム1.5km バイク40km ラン10km)で行われる大会としては日本最高峰の戦いが、東京・お台場で行われます!!
今年のリオオリンピックに出場した選手や、過去のオリンピアンも参戦するこの戦いに、僕の親友の山下陽裕選手(No.31)が出場します。
山下選手が今年、プロ活動を始めて出場する初の日本選手権。シーズンの締めくくりとして彼にとって重要なのは言うまでもないこの大会。
山下ファンの皆さん!
今週の日曜は、ぜひお台場へ!!
(女子8時25分、男子11時スタート)
詳しくは《日本トライアスロン選手権HP》
...さてさて、今朝方、山下選手の応援に行くという親友の1人とこんなやりとりが。
確かにトライアスロンって初めて観る時どうやって観戦したらいいか分からない!
と、言うことで。教えます!!
名付けて!大谷翔太PRESENTS
「ガンバレ山下!ど素人が教える!
トライアスロン観戦ガイドー!!!」
競技開始前から終了後まで、僕の経験(3.4回しか観戦したことない)を元にどうやって山下選手を効率よく応援できるか、トライアスロンを楽しく観戦できるかを2連載で紹介します!
では!HERE WE GO〜〜〜!!
【スタート前】
レース前のピリッとした彼の表情を見ると、こちらとしても一気に緊張感が高まります!
【スイム(750m×2周)】
先ずはスイムから。スイムはビーチからスタートして750mのコースを2周します。去年はこのアングルで観戦。
スイムのスタート以降ですが、正直スタートと折り返し意外は誰が何処を泳いでいるか、また水着とゴーグルというスーパーマンみたいな格好をしているので、その一瞬で山下選手を見つけるのは4年の付き合いの僕でも至難の技です...。
なので、スイムがスタートしたらスイムからバイクへチェンジする「トランジションエリア」へなるべく早く移動することをオススメします!
スイム〜バイクの「トランジションエリア」では選手達をかなり間近で観られるのと、応援している選手に声が掛けられる一方、なんせそれ程広くないのでギャラリーで大混雑。ここで山下選手に声をかけたい人は、少なからずスイムが1周する頃には移動した方がいいと思います。
【バイク(5km×8周)】
トランジションを見た後は、1周5kmのコースを8周するバイクの応援へ。バイクとランは決まったコースをグルグルするので、観る場所をある程度決めて、選手が来たら「頑張れ〜〜」て叫ぶ感じですね。そこで、どの場所が1番見やすいか。
僕のオススメは
❶長い直線、かつ広い道路で観る(ゆりかもめの下が観やすいですよ。コース要チェック)
❷大学生(日本大学とか日体大とか)の集団が観戦している近くで観る
あと直線の楽しみ方としては、選手がローテーションの為にコミュニケーション取っている(たまに怒声)のが聞こえたりして面白いですよ!
全体としてもそれ程広くはないエリアなので、少しぐるっと歩いてみて観たいポジションを決めるのもあり。
そして日本選手権には大学生もたくさん出場しており、その応援に来ている大学生は観戦スポットを熟知しているはず!!ということで、大学生の集団を探すのもあり。
更に彼らの話によーく側耳たてていると、レースの展開やいい解説が聞けたりするかも!
ここで1つ、バイクが始まってから気をつける、というか意識した方が良い点。
周回を数えた方がいい!
というのも、今何周目であと何周か本当に分からなくなるから...。バイクから、先頭集団の前に先導バイクとカメラが付きます。その集団が自分の前を何回通ったか覚えておけば、バイクからランへの移り変わりにスムーズに観る方としても対応できます!
なんせバイクとランのコースは違うみたいなので、ボーッとしてるといつの間にかランが始まり、それに気づかない!なんてコトにもなりかねません!! 正の字でも書いて、メモメモ。
さて、とりあえずここまで初めて日本トライアスロン選手権を観戦する、という方に向けて「レース前〜バイクの観戦の仕方」を僕なりに解説してきました。
次回は「ラン〜ゴール、ゴール後の山下選手との記念撮影へのスムーズな足の運び方」をお教えしたいと思います。
素人目線なのでトライアスロン熟練者の方にはストレスフルな内容かもしれませんが、ご了承下さい...!!!
では!SEE YOU SOON!!!







