ここでは、体作りの基本となるプロテイン製品について紹介します。

 

①明治 SAVASプロテイン

エネルギー:82kcal
タンパク質:15.0g
脂質:1.2g
炭水化物:2.9g
1食あたり:約120円

粉末。プロテイン補給の定番商品。
吸収の速いホエイプロテイン配合で、専用品らしくその他の栄養素のバランスも高い。体作りに挑むなら、筋トレ直後と睡眠前に必須・不可欠なアイテム。製品バリエーションが多数あるが、このレギュラー品がよいだろう。購入はドラッグストアなどで。



②明治 SAVASミルクプロテイン

ネルギー:100kcal
タンパク質:15.0g
脂質:0.0g
炭水化物:10.0g
1食あたり:約150円(スーパーで)

ボトル入り加工乳。「速攻吸収製法」を用いたというミルクプロテイン配合。
分量が430mlと多いのが難点だが、ボトル入りのため複数回に分けて飲むこともできる。各種成分量は緊急時にSAVASプロテインの代用品に十分なりうるもの。購入はスーパーがよい。



③森永 inバープロテイン

エネルギー:188kcal
タンパク質:10.0g
脂質:9.9g
炭水化物:14.8g
1食あたり:約140円

携帯菓子。食間などに空腹感を覚えたときの便利アイテム。
簡易に食べ切れてその割には腹持ちもよく、かつ10gのタンパク質を摂取できる。空腹を感じたときには既に筋肉の分解が始まっているといい、その対策としてカバンの中に常に1個携帯しておきたい。最近はドラッグストアでよく見かける。



④森永 inゼリープロテイン5000

エネルギー:90kcal
タンパク質:5.0g
脂質:0.0g
炭水化物:17.5g
1食あたり:約180円

携帯ゼリー。こちらも時と場所を選ばない便利アイテム。
タンパク質は5.0gに過ぎないが、わずか数十分で吸収されるというホエイペプチド。炭水化物の含有量も多く、緊急事態で食事が摂れないときなどは、これ一択。スーパーやドラッグストアでの入手性は良い。

 

 

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