11月28日 (30w5)
羊水検査が終わってからの日々は今まで以上不安な気持ちに包まれ、時間があるとネットで検索してしまう。
18トリソミーでこんなに頑張って成長している。可愛い!私達のところに来てくれたんだから何もかも受け入れよう。
大丈夫だよ、安心してとお腹に声かけしていた。
検診ではやはり、赤ちゃんの育ちが悪く横ばいが続いている。このままだとお腹の中で亡くなってしまう可能性が高い!通院も大変だし今後事もあるから担当医からは地元の病院で過ごしてもいいよと!
えっ、何を言ってるの?じゃなんのために羊水検査したの‼何の為に大学病院まできたの‼この瞬間今まで我慢していた涙が溢れでた。
先生に対しもう何もする事ないから突き放すんですか‼わずかな可能も願ってはいけないの‼今後からは近くの病院へなんてこの状況にきて言える!悔しかった!
助産婦さんが来てくれ大丈夫だよ。大丈夫‼これからは私達がいますよと言ってくれた。ただ先生は無理のないように体の事も考えてくれていただけだと言うがそれにしても酷い言葉だなぁと思った。
どんな意味であろうと、1日1日を精一杯生きている状態なのに…暫くは放心状態‼もうどうする事もできないんだ‼赤ちゃん頑張っているのに、ごめんね…ごめんね…守ってあげれなくてと思い切なかった。
それからの日々は不安ばかりだったが、まだ検査結果がでたわけじゃない。大丈夫、頑張っている赤ちゃん達がいっぱいいるから、ママは頑張って強くなるから、と気丈にふるまって泣かないと決めた。
妊娠してから、不安だらけの妊婦検診だけど、超音波の赤ちゃんを見る事が私の心の支えだった。
毎回ありがとう。