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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

今日は夜、半蔵門のTokyo FM HallでのFES☆TIVEライブの後、「赤坂YOANI」でのアイドルDJに行った。


お目当ては、スキップエイリアン(FES
☆TIVEの青葉ひなりと桃原ひよのDJユニット)だ。

アイドルDJは、推しのアイドルがDJをやるところだけではなく、選曲もアイドルソングが入ったりJ-POPが入ったりと普通のクラブとは違った楽しみがある。
 
勿論、DJのスキルは、本職のDJ並みとは行かないが、ひなりんやひよちゃんもライブの合間をみて機械の扱い方や選曲など本気で取り組んできており、スキップエイリアンのDJは、これで4、5回目だと思うが、回を重ねるごとにスキルが向上していると思う。

ライブには無い楽しさは、自由なところだ。ライブだとミックスや掛け声や振りなどが自ずと一様に定まっておりそれから外れられない窮屈さがある。

「何かボメタって少しズレてるんだよね~」と友達によく言われる。

これに対して、アイドルDJは、基本がクラブのDJなので、自由だ。例えいつものアイドル楽曲がかかっても、ライブの時とは異なる自分流のやり方で踊ったり跳んだり跳ねたり出来るのが楽しい。

ただ、今日の会場はいつもと比べると格段に狭く人も多かったので場所の移動もままならなかったため、自由度と言う点では若干不満が残った。

それでも、30分余りのスキップエイリアンのパフォーマンス中、思いっきり弾けて汗を流した。

今回は、これまでより始まりの時間帯が早かった(夜11時~)ので、チェキを撮った後地下鉄の早い終電にも間に合って帰宅出来たのも良かった。

先の土日、香港に行っている間に、日本では、AKB選抜総選挙(第8回)が実施された。

これまでは、毎年地上波や衛星でほぼリアルタイムで見てきたが今回は逃した。

 

実際に会場に行ったのは、あっちゃんの「私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください。」で有名な第3回の武道館だけだ。


キンタロー。がマネして一層有名になったこのセリフだが、会場で聞いた時は、ファン投票で1位に選ばれた後のスピーチで「私のことは嫌いでも。。。」と言うのは奇妙に感じられた。たぶんアンチが大勢いたのかもしれないが。

 

今回の総選挙は、テレビの録画とyoutubeで事後に見た。

 

サッシーが、243,011票(ネットでも騒がれていたが、末尾からの語呂合わせで「一位をサッシーに」)という得票数で初のV2だったのには驚いた。

今日公示された参議院選に出れば余裕で当選できる票数だ。笑

 

僕も行ったソロコンサートで1位を取りたいと宣言したゆきりんが、昨年の2位から5位に下げたのは、スキャンダルの影響だろう、仕方がない。

 

僕が清き3票(柱の会+モバイル+CD1枚)を入れたゆいはんは11位と昨年から1位下げたが、若手、地方組が躍進する中、善戦したと思う。

 

にゃんにゃん仮面ことこじはるが16位で「私、小嶋陽菜はAKB48をやっと卒業しまーす。」と明るくスピーチしたのは気持ちがよかった。

 

今回の投票総数は325万5400票だったとのことだが、金額換算すると、(いろいろな試算があるが)僕は30億円前後ではないかと思う。

 

投票権付きの44th シングルCD「翼はいらない」は、Billboards Japanの発表だと240万枚売れたそうだが、CDには通常版1500円と劇場版1000円があり両者の販売割合を知らないので仮に平均して1枚1250円として240万枚だと30億円になる。

 

この他に、会場の当日票3万票とファンクラブ票が80万票以上ある勘定になる。ファンクラブは会費も安く(モバイル月会費300円、柱の会年会費480円)チケットの予約等が主目的で、投票のために入る人はいないと思うが、投票数としては、先の参議院選の比例代表2位につける数で、すごいと思う。

 

総選挙はこれまでミニコンサートの後に開票イベントという構成だったが、今年はコンサートと開票イベントを完全に分け、チケットも別々になった。

 

2つのイベントの通し券は大人で1万7600円でファンの支出は前年の2倍になったが、ほぼ満員の3万人が入ったのはすごい。

このイベント、新潟市が試算した地元への経済波及効果は15億6千万円だというから、地域振興にも貢献している。

 

この総選挙、CDの販売方法としてみれば、一度も聴かれずに、封も開かれずに捨てられるCDがたくさんあるという点では邪道だとの批判も相当多い。

 

しかし、 商品の本体は投票権と握手会握手券というイベントに参加する権利で、CDはおまけだと考えると(大半の購入者の実感もそれに近い)、目くじらを立てることも無いように思う。

 

だったらそういう売り方をしろよ、という向きもあろうが、CD販売と関係なく投票権を売るのは見方によっては、対価性がほとんど無い(推しメンの順位が上がるだけ)ので、売買ではなくファンからAKB運営会社への贈与と見られかねず、贈与税最高税率55%をごっそり国税当局に持って行かれかねない。

 

また、握手会券は、CDの販促という面を除外してしまうと、対価を取って身体の一部に触らせる営業行為と見られ、風俗営業の許可が必要ということにもなるかもしれない。

その場合、18歳未満のメンバーは参加できなくなるし、18歳以上のメンバーも風俗営業に従事する「風俗嬢」になってしまう。笑

 

まぁ、一ファン、一消費者としてはあまり難しく考えないで、アイドルビジネスが様々に工夫を凝らして提供してくる様々なサービスを、自分のお財布や時間と相談しつつ、但し、(金も時間も有限なので)シビアな目で選択して、購入して楽しめばいいのではないかと思う。

香港2日目の朝だ。

朝食は、昔の香港らしさを残していると言うカフェ「美都餐室」に行った。ホテルから歩いて6、7分の距離だ。

店に入って、「One」と言ったら、おばさんが階段を指差した。2階に行けと言う意味だ。この辺も香港らしい。

2階の店内はなかなかレトロだ。




この店はフレンチトーストが美味しいらしいが、僕は、ネットで見た、バター入りパイナップルパンとコーヒー入りミルクティーを頼んだ。どちらもとても美味しかった。



コーヒー入りミルクティーが美味しかったのでお代わりを頼んだ。運び方が荒くお皿に紅茶が随分溢れているが、ここは香港だ。



ホテルに戻りチェックアウトしたがライブ開始まで時間があったので地下鉄で海辺まで行った。

今日は快晴、ビクトリアピークに登ればきっと素晴らしい眺めだろうが今回は時間が無い。



それにしても暑い。30℃はあるだろう。

FES☆TIVEのライブも熱かった。今日は、単独ライブだ。と聞いていたが、前座(と言っては失礼だが)的にアキシブ他のグループも数曲歌を披露し、その後、小一時間ほどFES☆TIVEのライブだった。

今日も香港のファンと遠征組で大いに盛り上がり楽しんだ。

ひなりん(青葉ひなり)とチェキを撮った後、会場を後にしてバスで空港に向かった。 



出発時刻まで4時間あったが、交通渋滞の可能性や、香港エクスプレスは時々欠航すると聞いていたのでその場合の対応とかを考えて早めに空港に向かった。

結果、バスは渋滞も無く約1時間で空港に到着、チェックインも10分ほど並んだだけだった。

ただ、その後が時間がかかった。

香港国際空港は、ターミナルが1と2に分かれており、チェックインも航空会社ごとに2つに分かれている(香港エクスプレスはターミナル2でのチェックイン)が、実際に飛行機が飛び立つのは全てターミナル1からだ。

……と、空港のお姉さんに教えてもらった。訳が分からないまま移動を指示されたので聞いたのだ。

しかも、搭乗口が3つのグループに分かれており、その間を構内電車で移動する(歩いてもいいが時間がかかる)。



その上、チェックイン時刻が早かったため搭乗口が分かったのは小一時間後だった。

香港国際空港は、乗り継ぎを含めると10数回来ていて、こんなに複雑だったかなぁと考えたが、多分、これまではJALやキャセイパシフィックなどのメジャーな会社だったので、出入国や乗り継ぎであまり移動が生じないような配慮がされていたのかも知れないと思った。

まぁ、そんなことはありつつも、お昼はまだだったし夜の機内食は頼んでいなかったので、とにかく腹ごしらえをした。

香港式チキンボール麺、古代米(赤米)の炒飯、エビ焼売にチキンの蒸し焼き。出発間際に今回初めて香港らしい料理を食べた。



ネットでは香港エクスプレスが欠航した時の体験談がいろいろ上がっていて心配したが、予定通り飛び発ち安心した。

機内では香港の高校生らしい集団と隣り合わせになったが、みんなお菓子をポリポリ食べたりミネラルウォーターを飲んだりしていた。CAも特に注意をする風ではなかった。

ネットでは、座席のポケットに入れていたミネラルウォーターのボトルを何にも言わずにCAに叩き落とされた話が載っていたが、人によるのだろうか?

飛行機は、予定通りに羽田に到着、1泊2日、現地滞在30時間(睡眠時間を含む。)の旅を終えた。

それにしても、香港往復の航空運賃2万9千円は安かった。羽田から福岡や札幌の特割や先特の航空運賃や東京⇄新大阪間の新幹線往復と同じレベルだ。香港がグッと身近に感じられた旅だった。