開始まで時間があったので、焼き鳥屋に行った。激安の100円焼き鳥 串八珍だ。
映画館の入り口で、一瞬、シンゴジラにしようか迷ったが
映画館にポップコーンは欠かせない。
入れ替わり✖️時間ワープ のミックスだった。
僕は、昔から、入れ替わりモノが大好きだ。
中でも、観月ありさといしだ壱成が入れ替わる「放課後」(1992年フジテレビ)は名作だ。
タイムワープものも好きだ。中でも、何回もドラマや映画やアニメになっている「時をかける少女」はイイ。
1983年の原田知世のも良かったが
で、今日の「君の名は」は、時間を超えて2人が入れ替わる設定が自分的にはツボだった。
評判どおり面白かったが、男女が入れ替わった時のお定まりのコミカルなシーンがもう少したくさんあっても良かったし、ジブリ風の日本の伝統や文化の賛美シーンはも少し少なくても良かったと思う。
この監督のコアなファンによれば、最後のハッピーエンドは、”らしくない”と不評らしいが、僕的にはいい終わり方だった。
街の描き方が現実に忠実で素晴らしいとの評判だったが、その通りだった。
なかなか面白くていい映画だったが、マスコミは、ちょっと騒ぎ過ぎかな?

















