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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

お正月を田舎で過ごし、帰って来たらAKBカレンダーが届いていた。

去年と同じ日めくり式だが、大きさが去年のA3版(右)の半分のA4(左)だ。

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(去年はまゆゆで始まったが今年は指原だ)

勿論、注文する時から分かっていたが、いざ実物が届いて比較すると、やはり見劣りする。残念‼️

考えてみたら、このブログを書き始めてまる1年だ。最近は、月に数回の更新頻度だが、自分的には続いているほうだ。

それなりに脚色はしているが、読み返してみるとあんなこともあったなぁ〜と思うことも多く、自分史的には興味深い。

ブログもなかなかいいものだ。


上海最終日は、FES☆TIVE、notall、プレイボールズのメンバーとファンの上海ディズニーランドツアーに参加した。
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上海ディズニーランドへは市内から地下鉄で行ける。僕が泊まっていたホテルからだと1回乗り換えて所要時間約1時間だった。

10時集合だったので余裕をみて8時半にホテルを出発したが、驚いたのは地下鉄の混雑だった。市内の数駅の区間では身動きが取れないほどで、東京の地下鉄のラッシュと大差なかった。考えたら、月曜の朝8時半過ぎだ。当たり前か。

上海ディズニーランドに近づく頃には、車内は座席のところどころに空きがある程度でガラガラの状態だった。

地下鉄駅から上海ディズニーランドの入口までは3〜4分ほど歩く。平日なためか歩く人の数は多くなかった。
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セキュリティゲートで荷物検査を受けた後、そのまま進むとホントの入場口だ。入場口にはかなりの人が並んでいた。日本で言われているほどガラガラではないようだ。
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参加したフェスティバー(FES☆TIVEのファン)は、十数名だったので2組に分けられた。僕は、ひなりん、れいあん、あかりんとそのファンと一緒の組だった。

回り方は、乗るアトラクションも食べるものもメンバーが決め、オタクはそれについて行く方式でなかなか納得性があった。

最初に乗ったのは、一番人気の「カリブの海賊」だ。平日の午前中とは言え、待ち時間がたったの15分だったのには驚いた。
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基本コンセプトは東京ディズニーランドのカリブの海賊と同じだが、技術が最新だ。
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ジャックスパロウその他の人形の動きが最新のロボット技術の応用ですごく自然だし、最先端のプロジェクションマッピングで海も海賊船も超リアル、乗っている船の動きも映像と同期して迫力満点だった。
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ただ、オペレーションに若干難があったと思ったのは、下船にえらく時間がかかり、アトラクションの途中で撮られた写真を出口で見れるハズが間に合わず見れなかったことだ。そのうち改善されるだろうが。

他にアトラクションをいくつかのったが、特に面白かったのは、「トロンライトサイクル」だ。

普通のジェットコースターみたいに車に乗るように座席に座るのではなく、バイクに乗るみたいに座席に跨がって前傾姿勢で屋内〜屋外のレールの上を時速100kmで逆さになったり横になったりしながら突っ走るのは怖かったけれど超爽快だった。USJのフライングダイナソーと共通する爽快感だった。
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上海ディズニーは施設や技術は最新で東京ディズニーランドを遥かに凌駕していると思う。上海往復2万円もかからないのだから、最近のアトラクションを体験するためにだけでも日本から行く価値はあると思った。

課題はソフト面だ。
英語があまり通じないせいもあるだろうが、キャストに道やものを尋ねても愛想(笑顔)が無いし、ショップでは客がいても店員同士私語をしているし、来ている客も、痰や唾を吐く人が多かった。

(嘘だろーって思ったけど)ベンチの後ろで子供にウンチをさせているお母さんがいたりで東京ディズニーランドみたいな夢の国的な感じは味わえなかった。でも、こういう面は徐々に改善されて行くだろう。

今回、6年ぶりに上海に来て、街やレストランやアイドルライブやディズニーに行って、中国の発展を実感した。
清朝末期以来の200年にわたる眠りから眠れる獅子中国が覚めつつあり、中国が世界をリードする時代も近いなと思った。

ディズニーランドツアーは16:00に終わり、地下鉄とリニアを乗り継いで空港に行き、21:10発の便に搭乗、火曜の午前1時過ぎに羽田に着いた。

もう1時間早ければ電車で帰れるのにと思いながら、タクシーで家に帰った。

改めて思い起こすと、なかなか中身の濃い充実した3日間だった

上海2日目は、目が覚めたら8時を回っていた。朝食は付いていないので、外に出たら屋台で卵と豚肉の入った米粉のクレープを売っていた。値段は4元(65円)
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ホテルに持って帰って食べたが、甘辛いソースがクレープに合っていてなかなか美味。

ライブは、お昼過ぎに開始でそれまで時間があったので、おしゃれで上海の地元の人にとても人気があると言う旧フランス租界(フランス人居留地)に行った。
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確かに、街路樹のみちにモダンな洋館風建物が立ち並び、おしゃれなカフェやブティックもあり、東京の青山や表参道を彷彿とさせる街並みだった。

ライブ会場に行く途中、レストランで早めの昼食を食べた。ピリ辛の中華麺を頼んだが、激辛だった。
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何とか時間前に会場に着いた。
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ライブは13時過ぎから始まった。同じく二部制で物販を含めると夜9時過ぎまでの長丁場だったが、今日は、日本のアイドルによりたくさんの時間が割り当てられていて、なかなか楽しめた。

ライブ終了後は、FES☆TIVE、notall、プレイボールズのメンバーとファンとの鍋オフ会があった。

会場は、「海底撈火鍋」と言う四川風の火鍋屋さん。池袋にもお店がある有名店だ。
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味は勿論、サービスにも定評のある店だが、確かに、イスにかけた上着にカバーをかけてくれたり、飲み物や具材が切れそうになるとサッと持って来てくれたり、笑顔での接客など、日本の一流レストランに負けないレベルだった。

僕は、FES☆TIVEメンバーのひなりん、あかりん、れいあんと同じテーブルで和気あいあい、色々な話をしながらピリ辛の美味しい火鍋に舌鼓を打った。

レストランには、夜遅い時間にもかかわらず、若い人を中心にたくさんのお客さんがいて中国の発展を実感した。
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オフ会が終わったのは午前1時を回っていたが、僕は、夜遅く海外でタクシーに乗るのは嫌なので、少々値段は高かったが(1泊朝食付き700元、11,000円)、ここから歩いて5分ほどのところにあるホテルに宿を取っていたので、楽勝だった。

とは言え、明日は上海ディズニーランドに10:00現地集合だ。足速にホテルに向かい、お風呂に入ってさっさと寝た。