30日(金)は、ドリキスの活動休止前最終ライブがAKIBAカルチャーズ劇場で開催されたので行った。
ドリキス自体は、昨年3月の結成なので1年ちょっとの活動歴だが、僕がドリキスを知ったのは昨年6月の香港遠征時なのでそれよりも数ヶ月短い。
ただ、それでも随分濃厚な時間を過ごした感じがする。
香港遠征(6月)は、
主現場のFES☆TIVEの香港遠征について行ってドリキスを見て、ひかりちゃんは不参加だったが、ドリキスの楽曲とダンスとルックスに衝撃を受けたのが始まりだった。
後日、ひかりちゃんに「他のグループの海外遠征に行ってドリキスオタクになるなんて最高やね。」と笑われたがホントその通りだ。
帰国後もいくつかの対バンをフォローしていたが、特に思い出深いのは、SHOWROOMのこの指とまれ8月エンディングテーマ争奪戦(7月)だ。
ドリキスは惜しくも2位でエンディングテーマは逃したが、番組内でインタビューされる権利を獲得‼️
ボメタも、少しだけ貢献した。↓
その後のAKIBAカルチャーズ劇場新人公演(7月〜8月)は、更に印象深かった。
2ヶ月の長丁場、観客動員数と物販売上げを競うイベントだったが、見事に第1位獲得(9月)、アキカルでの定期公演開催の権利をGET‼️
そうして始まったAKIBAカルチャーズ劇場での定期公演(10月〜12月)
2週間に1回のペースでの定期公演は、僅か4曲しか持ち歌が無いというハンデを乗り超えて、ソロやデュエットや他のグループのカバーや、浴衣公演、男装公演など毎回盛りだくさんでとても楽しかった。新メンバー3人が加入し7人体制になり、新曲、新衣装が披露されたのもこの定期だった。
11月の上海遠征は、特に印象に残るイベントだった。もかちゃん、ひかりちゃん、ゆっちゃん、つなちゃんの4人での遠征だったが、メンバーはみんなとても頑張っていて現地のファンをガッチリ掴み、ライブは大盛り上がりだった。
12月には、AKIBAカルチャーズ劇場での定期公演第2シーズン(1月〜3月)も決まり、さあこれからだ、と言う気持ちで迎えた2018年だったが、新年早々、突然のメンバー3人の卒業・脱退発表(1月)→活動休止発表(2月)へと急展開。
僕は、ドリキスがこのまま右肩上がりの成長を続けてどんどん上に行けるグループだと確信していたので、どんな事情があったか知らないが、活動休止は本当に残念だった。
4人のドリキスに戻り活動休止も控えて寂しさもありつつ、ゆっちゃんの生誕祭やらもかちゃんの生誕祭やら楽しいイベントも続き、そして迎えた、3月30日のラストライブ。
セトリの一曲一曲が心に響いたが、持ち歌以外では特に、ニジマスを公式カバーしたゼンキンセンが秀逸だった。この曲はとにかく歌詞が良くて好きだったが、当日はドリキスに対するオタクの心情を綴っているような気がして泣けてきた。ねぇ、とか、好きだよ、と言った歌詞が何回も出て来るのも、ドリキスの神曲「ねぇ好きだよ」を連想させホロリときた。
そして、一番心に残ったのは、アンコール。ピアノ、アコースティックバージョンの「Dolly Kiss」と 「ねぇ、好きだよ」だった。元々、歌詞や曲調が切な系なのだがそれがピアノで何倍も増幅される中、これで最後なんだと言う気持ちが込み上げてきて、大泣きしてしまった。アイドルのライブで泣いたのは、生誕祭のお手紙披露とかでホロリときたことはあるものの、初めてで自分でもビックリした。
ライブの後の物販では、4人全員とチェキを撮った。
メンバーみんなといろいろお話しが出来てとても楽しかった。
後でツイートを見ると、もかちゃんも満足げだった。
運営の山Pさんもお疲れ様でした。
天使の歌声もかちゃん、天使の微笑みゆうちゃん、超絶美少女ひかりちゃん、愛して止まないましろちゃん、結婚しようなゆっちゃん、みんなの太陽あやなちゃん、俺しか勝たねぇつなちゃん、今までありがとう。
僅か1年の活動期間、彗星のように現れて消えたDollyKissのことを僕は決して忘れないだろう。
願わくば、何十年かの周期で太陽の周りを回っている彗星と同様、いつかまたドリキスが活動を再開して僕たちの前に現れる日が来ますように‼︎