青葉ひなり出演シアターモリエール「白と黒の忘年会」観劇 | ボメタのDDブログ

ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

2月15日(金)は会社帰りに新宿シアターモリエールで上演中の「白と黒の忘年会」を見に行った。上演2日目。FES☆TIVEの推しメンひなりん(青葉ひなり)が出演するのを見るためだ。

昔は下北沢の本田劇場とか池袋のシアターグリーンとかの小劇場に時々行ったりしていたが最近はとんとご無沙汰だ。

(パンフレットの表紙。左から真ん中がひなりん)

ネタバレは避けるが、ブラック企業vsホワイト企業の物語で元AKB48のなーにゃ(大和田南那)が社長、ひなりんは対するお弁当屋さんのほんわかした従業員の役どころでまんまいつものひなりんだったのが笑えた。

出演は若い男の子1人以外は20名近くの出演者全員が女性、20代前半のアイドルさんや女優さんだったので、まずビジュアルで楽しめた。こう言う演劇は初めてだったけどなかなかよき。

ストーリーもしっかりしていて最後にはホロリとさせられてとても良かったし、舞台回しも照明を上手く使って小劇場とは思えない奥行きを出していた。

勿論、出演者の皆さんもひなりんを含め、セリフも演技もとても本格的で、滑舌、声の大きさ、言い回し、動作がシーンに応じて自在、舞台と客席が一体となった一つの空間が創出されていた。とてもアイドルの副業とは思えないレベルだった(失礼)。

舞台上のひなりんはいつものライブステージ上とはまた違った輝きと美少女っぷりを見せていて、台詞の言い回しも動作も本物の役者さんみたいで(またまた失礼)、才能の多彩さを感じた。

出演後は出演者と2,500円以上物販購入者(パンフレットは2,500円)による個別握手会があった。

ひなりんにお祝いを言いつつ役柄まんまじゃんと言ったら、うん皆んなにそう言われると笑っていた。
ひなりんも演技の向上に頑張っているツイートをしていた。

ひなりんのおかげで、また違った世界を覗けて満足だった。

上演期間はまだ数日続く。頑張って、ひなりん!