七夕、猛暑、ポニテ | ボメタのDDブログ

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7月6日、FES☆TIVEのライブに行ったら、ひなりん(青葉ひなり)やひよちゃん(桃原ひよ)など髪が比較的短いメンバーもみんな髪を後ろで結んでいて、不思議だった。

聞いたら、翌日の7月7日がポニーテールの日だけど当日はFES☆TIVEはライブが無いので、前日だけどみんな(物理的に出来ない由奈ちゃんを除き)ポニーテールにした、とのことだった。

ひなりんやひよちゃんは、後ろに結んだ髪が短くてポニーテールと言うよりピッグテール的な感じだったけれど、とにかく可愛かったので、備忘録的にブログに書き留めておく。

さて、本題は、七夕もんじゃだ。
友達(女の子)と月島にもんじゃを食べに行く約束をしたらその日がたまたま七夕だったと言うだけだが、もんじゃは勿論だが猛暑の日の夕方と言うことでビールが特に美味しく、とても良い七夕もんじゃの宵の口を過ごせた。

お店は、食べログランキング第2位の「つきしま小町」。前日予約したが第1位の店が満席だったのでココにしたが、当たりだった。食べログを見直した。

先ずは、もんじゃ。
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チーズもんじゃを頼んだが、具が沢山入っていて量も多く、味もとても良かった。

もんじゃは、山盛りの具が入ったボールで運ばれてきた。勿論、中には小麦粉を溶いた汁?が入っている。実は、もんじゃは久しぶりだったので作り方を忘れていた。

ボールの中身の具を鉄板にチンタラ入れていたら、もっと早く‼︎と友達に怒られた。周りを見てるとなるほど、みんなサッサと入れている。

具を程良く炒めたところで、具でまぁるい土手を作り、中にボールの中のとき汁を入れて焼けるのを待つ。超小型のヘラで端っこの焼けたところから少しづつ食べる。

もんじゃ文化圏の外、関西以西の西国出身の僕としては、なかなか新鮮だ。トッピングのチーズの他、野菜やエビなど具沢山で美味しかった。量も、一人分だけだったが結構多かった。

(以上、備忘録的にやや詳しく書いてみた)

もんじゃを食べ終わったところで、お店のお兄さんが、次のオーダーのお好み焼き(トッピングは豚)を運んで来た。まずは、ヘラと油で器用に鉄板の掃除をして、その上にお好み焼きのネタをあける。

ほぼまん丸に成型できるのは流石だ。僕は、西日本のお好み焼き文化圏出身なので、”ここからは自分で”と言おうとしたが、お好み焼き屋さんに来るのも久し振りなので、作り方を忘れているのに気付いた。

で、お兄さんにお任せして、表も裏もしっかり焼いてもらった。仕上げのマヨネーズがやけに大きかった。
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「マヨでボメタと書きなよ」と友達に言われたので書いた。
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なかなか難しい。

お好み焼きも具沢山で味も良く、量も一人分なのにたっぷりだった。

夏の初めの猛暑の七夕の夜、とても良い暑気払いになった。「つきしま小町」オススメの店です。
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あ、予約していないとかなり待つようだったので、予約は必須だと思います。