皆さんはこれが何かわかりますか
着物に携わる方なら誰しも知っているものだと思います
そう
「衣桁」ですね

着物を掛けておく家具。
細い木を鳥居形に組んだもの。
着物を着ることがない方でも呉服店の前を通ると、素敵な着物がかけられているのを見たことがあると思います
こちらは名古屋城本丸御殿で開催された展示会の様子
株式会社鈴木木工所さんの衣桁が多数使用されています

株式会社鈴木木工所は創業明治34年から続く、歴史ある会社

胡床をはじめ、衣桁、人形用衣桁、撞子(反物掛け)、帯掛け、几帳台、角椅子、八足、本堂用椅子、神職用衣装…などなど、沢山の商品を作っておられます

こういった物は業者関係しか注文できないイメージなのですが、この株式会社鈴木木工所さんは「業者だけではなく、個人でご家庭や冠婚葬祭」でも利用出来るんです


こういった物を購入するときに不安に思うのが料金ですが…
株式会社鈴木木工所さんは依頼内容に変更がない限り、見積り料金以外に追加料金は発生しません

これなら安心して購入を検討できますよね
全国の呉服屋・博物館・美術館・展示会、個人様など、沢山の方が利用され、年間200組以上を製造販売しているのだとか

衣桁は組立て式で、分解した状態で発送されます
衣桁の購入・制作の事を検討されている方はお気軽にご連絡してみてはいかがでしょうか
きっと満足できる商品を購入できると思います

