この2年でかなりの補強をしています。なんで18人もいるのに、増員とかって?
と疑問を持つ部員もいると思いますが、よーく思い出して下さい。いつもの試合風景を。9人しかいないじゃないですか!これでは夜も寝れません。
なので増員になります。で、どうせ増員するなら経験者を、ましてや草薙に行きたいし!
と思うとその辺の野球好きを!ちゅう訳にはいか無いのです。
ではただやみくもに選手を取る!ではチームは強くなりません。どこを目指すかによって補強する選手のポジションが決まってきます。
リーグ戦で勝ったり負けたりで良いなら打者を。
大会でそこそこ上まで上がりたいなら投手を一人
これである程度勝てますが、目標は草薙に行き勝つ事です。
ここからが補強のポイント。何度も東北大会や全国大会に審判に行きオレなりに考えました。
「投手は3枚」これがブロック&全国制覇する大きなポイントだと。
ブロック大会や全国大会は組み合わせによっては初日2試合、二日目2試合の計4試合
これを一人で投げ抜き勝ちえる投手はいない事はないけど、終わった後や来年の事を考えると、とても恐ろしいですね。
これで投手が肩を壊したら誰が保証するのか?彼の野球人生はまともに投げられない野球人生に。
これじゃ残り人生野球やっても面白くないでしょ
勝ちあがるには継投がミソになるんじゃないかと
良い投手を小刻みに継投する試合が、「優勝」へ近付くとオレは思いました。
去年の全国大会で良い例があります。
滋賀県代表の背番号21番の投手!これがとんでもない投手で第一試合を完封
二塁審判していましたが、中々見れない速球で「これは打てんわ」と思っていました。
で2戦目。球審をするチャンスになり彼の投球を捕手の後ろから。
惚れ惚れする真っすぐ!
ところが5回辺りから肩をグルグルし始めて、結局この試合も完封で勝ちましたがどうも辛そう。
翌日の準決勝は先発から外れてベンチスタート。代わりの投手は野手上がりの様な投球フォームで、
さすがにここまで上がって来るチームの打者ですから、簡単に捕えられます。
そして途中から21番君が登場。すでに肩グルグルしながら出てきて、投球するも昨日とは全くの別人の様な球の走り。
これでは良い打者にはとえられますね。簡単に打たれ失点を。結局負けてしまいました。
一方!優勝した三重代表は投手が3枚で決勝戦まで全て継投。まさに理想的な展開で栄冠をつかみました。
ちなみにその前年度優勝の熊本のドリームスも剛腕が3枚いましたね。
決勝は3人で継投してました。
ここなんです。絶対エースがいればリーグ戦やトーナメントは勝てるがブロック&全国は連投になるんです。
草薙で勝ち上がるには当然連投。リョウ一人で4試合・・・壊れますよ。
リョウの代わりは・・・ロング氏除いて投手上がりはほぼ皆無(ヒッコ―氏しかいないぞ)
なので投手補強になるんです。今年は2枚補強しました。
昨日のシンイチとガッキ―(通称)この二人は強力です。
連戦を考えた補強なんですね。打撃はそこそこなんですがやっぱりブロック&全国に来るチームの投手は簡単には打てません。
去年のミズノカップ準決勝のエコジャパン戦の様な素晴らしい投手ばかりがウヨウヨいます。
そしてそこまで来るチームには素晴らしい打者がいっぱいいます。こちらも良い投手を当てないと・・・
ハイ!サヨナラになってしまします。
目指すところが草薙!出るだけじゃだめなんです。静岡に1試合だけやりに何万もお金かけて行って観光して帰って来るなんて、行かない方がいい。
草薙で4試合やるんです。その為に行くんです!
だから投手補強。キャッチャーはたまたま4人になっていますが、4試合一人はやっぱりつらいのでここも継捕出来れば尚可ですね。
おそらくリーグ戦や大会では投手の使い方に持て余すかもしれませんが、そこは我慢してもらい
短いイニングで全力投球をして欲しいですね。
なんか「采配」と言うよりは「運営]的な考えかもしれませんが草野球の監督は全部やらないといけませんから。
それにこんな事するのが好きだし(笑)
草薙に行きたいと思った時からチーム編成を変えねばと思い立って、
最初からいた生え抜き選手には面白くない思いをした選手もいたでしょうが、目指すべき所が変わったのです。
みんなんで全国目指して頑張って欲しいですね。
みんな!夜の静岡で飲むべ
と疑問を持つ部員もいると思いますが、よーく思い出して下さい。いつもの試合風景を。9人しかいないじゃないですか!これでは夜も寝れません。
なので増員になります。で、どうせ増員するなら経験者を、ましてや草薙に行きたいし!
と思うとその辺の野球好きを!ちゅう訳にはいか無いのです。
ではただやみくもに選手を取る!ではチームは強くなりません。どこを目指すかによって補強する選手のポジションが決まってきます。
リーグ戦で勝ったり負けたりで良いなら打者を。
大会でそこそこ上まで上がりたいなら投手を一人
これである程度勝てますが、目標は草薙に行き勝つ事です。
ここからが補強のポイント。何度も東北大会や全国大会に審判に行きオレなりに考えました。
「投手は3枚」これがブロック&全国制覇する大きなポイントだと。
ブロック大会や全国大会は組み合わせによっては初日2試合、二日目2試合の計4試合
これを一人で投げ抜き勝ちえる投手はいない事はないけど、終わった後や来年の事を考えると、とても恐ろしいですね。
これで投手が肩を壊したら誰が保証するのか?彼の野球人生はまともに投げられない野球人生に。
これじゃ残り人生野球やっても面白くないでしょ
勝ちあがるには継投がミソになるんじゃないかと
良い投手を小刻みに継投する試合が、「優勝」へ近付くとオレは思いました。
去年の全国大会で良い例があります。
滋賀県代表の背番号21番の投手!これがとんでもない投手で第一試合を完封
二塁審判していましたが、中々見れない速球で「これは打てんわ」と思っていました。
で2戦目。球審をするチャンスになり彼の投球を捕手の後ろから。
惚れ惚れする真っすぐ!
ところが5回辺りから肩をグルグルし始めて、結局この試合も完封で勝ちましたがどうも辛そう。
翌日の準決勝は先発から外れてベンチスタート。代わりの投手は野手上がりの様な投球フォームで、
さすがにここまで上がって来るチームの打者ですから、簡単に捕えられます。
そして途中から21番君が登場。すでに肩グルグルしながら出てきて、投球するも昨日とは全くの別人の様な球の走り。
これでは良い打者にはとえられますね。簡単に打たれ失点を。結局負けてしまいました。
一方!優勝した三重代表は投手が3枚で決勝戦まで全て継投。まさに理想的な展開で栄冠をつかみました。
ちなみにその前年度優勝の熊本のドリームスも剛腕が3枚いましたね。
決勝は3人で継投してました。
ここなんです。絶対エースがいればリーグ戦やトーナメントは勝てるがブロック&全国は連投になるんです。
草薙で勝ち上がるには当然連投。リョウ一人で4試合・・・壊れますよ。
リョウの代わりは・・・ロング氏除いて投手上がりはほぼ皆無(ヒッコ―氏しかいないぞ)
なので投手補強になるんです。今年は2枚補強しました。
昨日のシンイチとガッキ―(通称)この二人は強力です。
連戦を考えた補強なんですね。打撃はそこそこなんですがやっぱりブロック&全国に来るチームの投手は簡単には打てません。
去年のミズノカップ準決勝のエコジャパン戦の様な素晴らしい投手ばかりがウヨウヨいます。
そしてそこまで来るチームには素晴らしい打者がいっぱいいます。こちらも良い投手を当てないと・・・
ハイ!サヨナラになってしまします。
目指すところが草薙!出るだけじゃだめなんです。静岡に1試合だけやりに何万もお金かけて行って観光して帰って来るなんて、行かない方がいい。
草薙で4試合やるんです。その為に行くんです!
だから投手補強。キャッチャーはたまたま4人になっていますが、4試合一人はやっぱりつらいのでここも継捕出来れば尚可ですね。
おそらくリーグ戦や大会では投手の使い方に持て余すかもしれませんが、そこは我慢してもらい
短いイニングで全力投球をして欲しいですね。
なんか「采配」と言うよりは「運営]的な考えかもしれませんが草野球の監督は全部やらないといけませんから。
それにこんな事するのが好きだし(笑)
草薙に行きたいと思った時からチーム編成を変えねばと思い立って、
最初からいた生え抜き選手には面白くない思いをした選手もいたでしょうが、目指すべき所が変わったのです。
みんなんで全国目指して頑張って欲しいですね。
みんな!夜の静岡で飲むべ