本業がまだ仕事にならないので系列のホテルの応援に来ていました。
このホテルではいまだガスが復旧してない仙台市民の方々にせめてもの貢献としてシャワーを開放(有料=燃料代の都合もあるので)しておりますが
毎日老若男女ひっきりなしに来ております。もちろん便乗値上げは一切なし。適正価格です。
通過通常と何ら変わりない価格ですよ。
そこへ舞い込んできたのが、トルコから来て頂いてるレスキュー隊のシャワー要請
人数は33人・・・入りきれんぞ。
しかし、断るわけにはいかないので、なんとか受け入れ、本日朝にまず4人が!
ガタイがゴツイのぉー(笑)
ところが一人の隊員が日本語ペラペラで「10日ぶりにシャワーを浴びれました、ありがとうございます」と
すかさず俺は「ヒゲそりはしないの?」
隊員「カミソリ無いからいいです、それよりシャワーが先です」などとたわいもない会話で場がなごむ
そしてメインが午後3時
来ました・・・29人様御一行

この人は日本語喋れず、ちなみに俺よりかなりデカイです。通訳は外務省の外交官が一名だけでした。
4階を控えフロアにして待機して頂き6名ずつのシャワーを。
4階はこんな人たちがごった返していました(笑)
シャワーをあびてスッキリして先に出て行く隊員。

まさしくスッキリ顔で、来た時は若干ムスッとしていて、笑顔すら見せなかったのに帰り際は笑顔でした。
で、外に出ていたら通訳の外交官がいたので「何で(乗り物)来たんですか?」と行くと「車です、そのこ駐車場にありますよ」
見るとおぉぉぉ~




トルコのレスキュー車じゃありませんか!
そしてトルコ国旗。
ちょっとマニアックかもしれませんが、電気工事大手のきんでんさんの営業車の色と同じなので笑いそうになりましたが・・・分かる人は分かる話です。
話は戻して。
日本とトルコは昔から友好関係を保っており、お互いに感謝をしあっている間柄です。
簡単に説明すると明治時代にエルトゥールル号遭難事件ってのあり、和歌山県沖で台風に合い遭難。大勢の方が亡くなりましたが
生き残りった数十名が浜にたどり着き、その人達を地元串本町の人たちが、手厚く介護し母国に返してあげた事件です。
詳しくはネットで調べて下さい。涙が出る本当にいい話で感動します。
その後第二次世界大戦やらなんやらで少しこじれますが、昭和何年か忘れましたがイラン・イラク戦争で戦局が悪化し、在日邦人が日本に帰れず、さらに無責任日本政府は迎えに行かず
さらにさらに!民間飛行機も迎えに行かずに、取り残されていた在日邦人
無責任日本政府は隣国にあるトルコ政府に対して救出要望をお願いし、トルコ側は快諾しました。
その時のトルコ大使は「エルトゥールル号の恩返しです。」と言ったそうです。
そして!トルコの飛行機が危険を帰り見ず救出に向かい、日本人全員を無事に日本に帰してくれました。
この心意気素晴らしいですね。ちなみに今でも串本町ではエルトゥールル号の追悼式典をやっています。
これもネットで調べてみて下さい。基本的に俺はうる覚えな歴史好きなんで詳しくは書けません。
そんな「親日国」のトルコレスキュー隊は車まで持ち込んで救出活動をしてくれています。ありがたい事です。
そういえば一人女性の方がいました。この人も身体はゴツかったな(笑)
俺は途中で帰らなければいけなくて、ちょうど帰り際にあったので「サヨナラ!」と声をかけると彼女も「サヨナラ(合掌)」とほほ笑んでくれました。
英語が話せれば色々お話しでもいたのですが、ドイツ語しか話せないのであきらめました。
遠い国から援助に来て頂き本当にありがたいです。国分町で羽を伸ばして下さいね!!
ありがとう!!トルコレスキュー隊!!
>PS:隊長は怖い顔してましたよ。マジで!
このホテルではいまだガスが復旧してない仙台市民の方々にせめてもの貢献としてシャワーを開放(有料=燃料代の都合もあるので)しておりますが
毎日老若男女ひっきりなしに来ております。もちろん便乗値上げは一切なし。適正価格です。
通過通常と何ら変わりない価格ですよ。
そこへ舞い込んできたのが、トルコから来て頂いてるレスキュー隊のシャワー要請
人数は33人・・・入りきれんぞ。
しかし、断るわけにはいかないので、なんとか受け入れ、本日朝にまず4人が!
ガタイがゴツイのぉー(笑)
ところが一人の隊員が日本語ペラペラで「10日ぶりにシャワーを浴びれました、ありがとうございます」と
すかさず俺は「ヒゲそりはしないの?」
隊員「カミソリ無いからいいです、それよりシャワーが先です」などとたわいもない会話で場がなごむ
そしてメインが午後3時
来ました・・・29人様御一行

この人は日本語喋れず、ちなみに俺よりかなりデカイです。通訳は外務省の外交官が一名だけでした。
4階を控えフロアにして待機して頂き6名ずつのシャワーを。
4階はこんな人たちがごった返していました(笑)
シャワーをあびてスッキリして先に出て行く隊員。

まさしくスッキリ顔で、来た時は若干ムスッとしていて、笑顔すら見せなかったのに帰り際は笑顔でした。
で、外に出ていたら通訳の外交官がいたので「何で(乗り物)来たんですか?」と行くと「車です、そのこ駐車場にありますよ」
見るとおぉぉぉ~




トルコのレスキュー車じゃありませんか!
そしてトルコ国旗。
ちょっとマニアックかもしれませんが、電気工事大手のきんでんさんの営業車の色と同じなので笑いそうになりましたが・・・分かる人は分かる話です。
話は戻して。
日本とトルコは昔から友好関係を保っており、お互いに感謝をしあっている間柄です。
簡単に説明すると明治時代にエルトゥールル号遭難事件ってのあり、和歌山県沖で台風に合い遭難。大勢の方が亡くなりましたが
生き残りった数十名が浜にたどり着き、その人達を地元串本町の人たちが、手厚く介護し母国に返してあげた事件です。
詳しくはネットで調べて下さい。涙が出る本当にいい話で感動します。
その後第二次世界大戦やらなんやらで少しこじれますが、昭和何年か忘れましたがイラン・イラク戦争で戦局が悪化し、在日邦人が日本に帰れず、さらに無責任日本政府は迎えに行かず
さらにさらに!民間飛行機も迎えに行かずに、取り残されていた在日邦人
無責任日本政府は隣国にあるトルコ政府に対して救出要望をお願いし、トルコ側は快諾しました。
その時のトルコ大使は「エルトゥールル号の恩返しです。」と言ったそうです。
そして!トルコの飛行機が危険を帰り見ず救出に向かい、日本人全員を無事に日本に帰してくれました。
この心意気素晴らしいですね。ちなみに今でも串本町ではエルトゥールル号の追悼式典をやっています。
これもネットで調べてみて下さい。基本的に俺はうる覚えな歴史好きなんで詳しくは書けません。
そんな「親日国」のトルコレスキュー隊は車まで持ち込んで救出活動をしてくれています。ありがたい事です。
そういえば一人女性の方がいました。この人も身体はゴツかったな(笑)
俺は途中で帰らなければいけなくて、ちょうど帰り際にあったので「サヨナラ!」と声をかけると彼女も「サヨナラ(合掌)」とほほ笑んでくれました。
英語が話せれば色々お話しでもいたのですが、ドイツ語しか話せないのであきらめました。
遠い国から援助に来て頂き本当にありがたいです。国分町で羽を伸ばして下さいね!!
ありがとう!!トルコレスキュー隊!!
>PS:隊長は怖い顔してましたよ。マジで!