10代でバイクで新港に行って、起きた事件は前のブログの時に書いたので
こちらは車になってからの事件を。
まずは40~50人の暴走族に囲まれ、死を(大袈裟ではないよ)覚悟したやつ!!
これはマジてあきらめたし、震えた!
事の発端は俺らにはまったく関係ない
当時の暴走族は仙台VS塩釜・多賀城・七ヶ浜の一大抗争状態で毎週どっかでやり合ってた
その頃は俺は運送会社に勤めてて、ジムカーナーやゼロヨンをやってる人が多かった
ある日一つ年下になる新入社員2名が入社してきた。
こいつらに仕事を教える為、ツーマンであっちこっちに走りながら仕事を指導。
運転しながらいろんな会話をしたが、どうやら19でまだ現役で暴走族して様だった。
ただそいつらは、普段は面白く一つ違いだったがきちんと先輩後輩はわきまえてて、
敬語をバッチリ使い話してきてたが…暴走族話になって塩釜の事になると目の色変わり憎さ全開で話してきてた。
これはヤバい連中なんでほどほどに付き合う様にしてたけどね。
そんな穏やかなある月曜日の朝!
二人の内の片方(通称パンチ!パンチパーマだったから)が頭に包帯まいて、顔は眼帯と絆創膏を張り出勤してきた。
これには俺ら同年代社員をはじめ、じいさん社員やバリバリのヤ○ザ社員(トラック運転手は多かった)もびっくりで、みんな集まって食堂で事情聴取を。
聞けば土曜の夜に抗争があり、仙台10人対塩釜40人でやり合ったらしく、仙台はボコッボコッにされて
パンチはその10人に入ってたらしく、上記の様な姿に。
ちなみにもう片方(通称チィー)は彼女と遊んでて、走りには参加してななかったらしく、災難には会わなかった様だ。
さらに話しを聞けば仙台の暴走族2人が拉致られて、大問題になっており、彼らにとってはかなりの大事件に
ほぼぶっ壊れ状態のパンチいわく
『今週の土曜の夜は新港に来ないで下さいよ、仙台以外の奴は片っ端しから殺りますから』と(笑)
ちゅうか!これねホントマジ顔で、拳握り締め机叩きながら言ってたからね。
しかぁ~し、唯一の楽しみのゼロヨン!暴走族の抗争で行かない訳には行かない。
結局、この忠告無視して週末ゼロヨンに行ったが、とくだ事件も無く、
逆に塩釜の暴走族がはびこっていて、いい迷惑だった。
明けた月曜日に会社でパンチにあったら
『拉致られた奴ら助けましたよ、○○さん(俺の名前ね)の地元後輩の人が助けてくれました!ありがとうございます』だって。
その人じたい知らないし、おまけにまったく関係無いのに地元が同じってだけで昼飯をゴチに(笑)
これで一件落着かと思ったが、拉致られた時の二人の仕打ちがかなりひどかったらしく、必ず仇を取ってやるとますます鼻息荒くなってて
『パクられ覚悟で殺る』なんて言ってた。
これの言葉が嘘じゃなくマジだったのが後から目の当たりにするのだった。
こちらは車になってからの事件を。
まずは40~50人の暴走族に囲まれ、死を(大袈裟ではないよ)覚悟したやつ!!
これはマジてあきらめたし、震えた!
事の発端は俺らにはまったく関係ない
当時の暴走族は仙台VS塩釜・多賀城・七ヶ浜の一大抗争状態で毎週どっかでやり合ってた
その頃は俺は運送会社に勤めてて、ジムカーナーやゼロヨンをやってる人が多かった
ある日一つ年下になる新入社員2名が入社してきた。
こいつらに仕事を教える為、ツーマンであっちこっちに走りながら仕事を指導。
運転しながらいろんな会話をしたが、どうやら19でまだ現役で暴走族して様だった。
ただそいつらは、普段は面白く一つ違いだったがきちんと先輩後輩はわきまえてて、
敬語をバッチリ使い話してきてたが…暴走族話になって塩釜の事になると目の色変わり憎さ全開で話してきてた。
これはヤバい連中なんでほどほどに付き合う様にしてたけどね。
そんな穏やかなある月曜日の朝!
二人の内の片方(通称パンチ!パンチパーマだったから)が頭に包帯まいて、顔は眼帯と絆創膏を張り出勤してきた。
これには俺ら同年代社員をはじめ、じいさん社員やバリバリのヤ○ザ社員(トラック運転手は多かった)もびっくりで、みんな集まって食堂で事情聴取を。
聞けば土曜の夜に抗争があり、仙台10人対塩釜40人でやり合ったらしく、仙台はボコッボコッにされて
パンチはその10人に入ってたらしく、上記の様な姿に。
ちなみにもう片方(通称チィー)は彼女と遊んでて、走りには参加してななかったらしく、災難には会わなかった様だ。
さらに話しを聞けば仙台の暴走族2人が拉致られて、大問題になっており、彼らにとってはかなりの大事件に
ほぼぶっ壊れ状態のパンチいわく
『今週の土曜の夜は新港に来ないで下さいよ、仙台以外の奴は片っ端しから殺りますから』と(笑)
ちゅうか!これねホントマジ顔で、拳握り締め机叩きながら言ってたからね。
しかぁ~し、唯一の楽しみのゼロヨン!暴走族の抗争で行かない訳には行かない。
結局、この忠告無視して週末ゼロヨンに行ったが、とくだ事件も無く、
逆に塩釜の暴走族がはびこっていて、いい迷惑だった。
明けた月曜日に会社でパンチにあったら
『拉致られた奴ら助けましたよ、○○さん(俺の名前ね)の地元後輩の人が助けてくれました!ありがとうございます』だって。
その人じたい知らないし、おまけにまったく関係無いのに地元が同じってだけで昼飯をゴチに(笑)
これで一件落着かと思ったが、拉致られた時の二人の仕打ちがかなりひどかったらしく、必ず仇を取ってやるとますます鼻息荒くなってて
『パクられ覚悟で殺る』なんて言ってた。
これの言葉が嘘じゃなくマジだったのが後から目の当たりにするのだった。