野球シーズンがオフなんで去年に引き続き当時のゼロヨンの思い出を。




当時は『バブル』全盛期で金持ちは無駄に車に金かけて速さを競ってた。




俺は20歳位だから金は無く、しかし給料の半分は車に次込んでた。




RX-7(SA22C)のエンジンを自分でバラシ、改造・組み立てて、仲間同士で乗せ換えたりして




当時はRX-7のワンメークレースが菅生サーキットであったりしてたから、宮城や福島には7のパーツはいっぱい出回っていて、入手には苦労する事無かった。




さて、感心のゼロヨンだがターボが台頭して来てたので、レースはもっぱらNA対NAでやるようにしていた。




真夜中の12時からぼちぼち始まる。大体は地域の先輩後輩同級生でグループが出来てて、集まる場所も暗黙で決まっていたから





行けば必ず誰かいて、ベルミーコーヒー飲みながらあーだこーだと話が進む。




いよいよレースに参加。




7のロータリーエンジンの相手はやっぱり宿敵L型エンジン




スカイラインやZのNAチューンを中心に対戦。




ゼロヨンやり初めは13Bサイドでやってたが、中々勝てなかった。




勝ったり負けたりと面白くなってきたのは、このエンジンが大雨の影響で家の裏にあるドブが氾濫し、水没したのでの諦め、思いきって13Bペリにしてから。




こいつはパワフルだった。


いい勝負してた。




土曜の夜は3時位までゼロヨンで盛り上がっていて、バイク(革ツナギのレーサー風)VSソアラ5MG改ツインターボの対決とかあったりして、かなり面白かった




ただ3時過ぎると、街中を流して来た暴走族が仙台新港に流れて来て、グッチャグッチャになり、トドメはパトカーがごっそりご登場(^-^)/




仕方なく一旦避難し様子を見る。




大体5時過ぎに暴走族やパトカーがいなくなるから、また車の連中は集まり出して、朝の7時位までまたレース。



土曜日はほとんどこのパターンで終わる。




そして日曜日の夕方にまたゼロヨンが始まる。これはエンジンノーマル・マフラーチューンなんて感じのライトな改造車も多く、本格的な人達は、集まるけど出ないで見てるのがほとんどだった。




俺の7はリッター2kmも走らないから日曜日はお休みで先輩のジャパンターボに便乗して参加。




まぁジャパンターボとバカにしてるが、中身は3.1のシングルターボでフルチューンだから負けた記憶がない(笑)




負けたのはスープラ6MGツインターボぐらいかな。



こんなゼロヨンだがやはり色んな事件がやっぱり起きる。




そんな訳で!このオフは絶対に忘れられない大事件を2~3つづって行きますね。




明日から♪