■調査対象者のうち、FXの経験者は約2割(20.1%)だった。
■FXを始めたきっかけ、もしくは興味を持ったきっかけは「インターネット」「テレビ」
「雑誌」がトップ3となった。
■FX取り扱い会社の知名度および口座を開設している会社は、ともに「楽天証券」
「外為どっとコム」「SBI証券」がトップ3となった。
■FXの情報収集源で最も多かったのは「マネー関連のインターネットサイト」だった。
■FXの魅力のトップは「少額から始められる」こと、不安点のトップは「ハイリスクである」ことだった。
■FXに関連する主要な用語(「レバレッジ」など)について「理解している」と答えた人は
2割から3割程度にとどまった。
■「売り」から取引をスタートできるというFXの特徴的なシステムについて「理解している」と答えた人
は34.5%だった。