前回書いた通り日曜日に組み付けを完了しました。
インプレを書きたいところですがそれより前に…
例の日大の生徒の会見を見ました
とても許されることではない卑劣な行為、1歩間違えば殺人、または後遺症が残っていたかもしれないことをしたわけです
指示されたから、追い込まれたからそんなことで許されるわけがありません
それは心の弱さがあったからです
きっちり法によって罰せられるべきだと思っていました
それは会見を見たあとも変わりません
でも何故かあの会見を見て心動かされるものがありました
それは「辛かったんやな」とかそういう憐憫の情ではなくて、彼が落ち込んで闇堕ちするのでなく、今回の件と正面から真剣に向き合おうとする姿勢を感じたからだと思います
許す許さないは我々が決めることじゃなくて被害者やその家族が決めること
今回の会見で彼は許されたなんて私は思ってません
だけど彼の目、口調、仕草、私は、彼が自分のやったことの重大さをほんとに理解していて、だからできる限りホントのことを話すようにしているんだなって思いました
そういうのってなんとなくわかります
だから会見をみて、彼のこれからの未来が閉ざされることだけはやめてほしいなって思いました
ちょうど私と同じくらいの年齢ですし…
被害者の父親の話を聞いていても、加害者の生徒を立件してやるって感じではなかったですし、どうしてこんなことが起こったか真実が知りたい様子でした
それに勇気を持って1人で真っ先に答えたことは、彼がまだスポーツマンの心を失っていなかったからでしょうかね…
人の弱さにつけ込む人はいっぱいいます
でも教育現場にいるとわね…
┐(´ー`)┌
以上、関さい大学出身のロード乗りの一言でした