ついに中華カーボンから卒業することになりました( ;∀;)
ロード化クロスから数えると1年半くらいユーザーだったんでしょうか…
はったりもかませて、とてもいいパーツでした。
このハンドル、もたれかかると凄くしなります。
私のもやしスプリントごっこでもしなっていたので、スプリンターが使ったら物足りないでしょうね。
ただ本家3Tのチームグレードでもしなるって話を聞きますし、そういうもんなのかも知れません。
ただロングライドにはいいと思います。ハンドルの振動吸収性って馬鹿にできませんからね。
ちなみにプロでもコンタドールみたいなダンシングを多様する選手はあえてハンドル周りの剛性を落としているという話をとある本で見ました。
それがほんとかどうか知りませんが自分の短い自転車経験から思うに、アタックとかではない登坂のダンシングでハンドルのしなりはメリットになると感じています。
だから買うならカーボンと思っていました。
エアロノヴァのチームを最初考えていましたが、ちょっと高すぎるので却下
PROのVIBEもかっこいいな〜
でも噂ではかなりカチカチなので却下
DEDAとかFSAは好みじゃないし…
以前再度山〜六甲山頂の23.5kmをオールダンシングで登った時がありましたが、あの時使っていたハンドルが1番しっくりくるなあとふと思い出しました。
そのとき使っていたハンドルはフィジークのシラノR5スネークの440mm
じゃあそれのセカンドグレードであるR1を買えばいいんじゃないかと思いました
ちょうどデザインも飾らず落ち着いたブラックで、紳士な俺様にお似合いだze
ハンドルとバーテープのみ新品
あとは全て中古です
ボルトは全てチタン
サドルはアリアンテのソファの方ですが、いずれ新型のレースタイプも欲しいな
このサドルの特徴はソファ〜、限りなくソファ〜
F-Durでもg-Mollでもないですよー(*´ω`*)
ソとファ〜です
大塚家具並の座り心地です
ラウンド特有の谷をなくすことで、ブラケットメインのローディにも使いやすいです。
どうしろっていうねん(´・ ・`)
捨てれないやん…
これは引き続きレースでは使っていくと思います
実際100kmくらいまでなら痛みがなく、200kmまでぎりぎり我慢できました
フィジークと思いっきり書いちゃってますがレールを見ると偽物だということがわかります
本物にはなんか変なものが巻いてあります
最後に中華カーボンについて
色々使ってきて、私は中華カーボンは基本買わない方がいいという考え方に変わりました
それは使ってきた中華ハンドルが悪かったと言っているわけではなく、ただ単に当たり外れが激しいということです
文系の論文であまりホームページが参考資料として使われないのと一緒です。
ちゃんとしたメーカーのものはその製品が世に出るまでに沢山の耐久実験や品質チェックが入ると思います
そしてブランドの名にかけて下手なものは出せないはずです
中華メーカーでもアイカンとかはブランドとして名を広めようと努力している感じがして自分的には印象がいいです
カーボンホイールの2年間保証というのは結構自信があるんでしょうね
もし中華カーボンを買うなら、なるべくそういうところから買いたいですね
基本Amazonのはハズレが少ない気がします
気がするだけです、勘です
そういえばもうオール中華バイクを作れそうですね
ほらSENSAHとか使って
イタリアンとかアメリカンとかジャパニーズ1色なローディはいますが、中華でかためている人は見たことありませんしありなんじゃないでしょうか…
私はそういうのこだわりませんがね
また休日にでも組み付けます
適当にインプレしまーす












