今、“セ○クス”の在り方を考えようと、
声を上げ、行動を起こす若者たちが増えている。
その背景には、何があるのか?
世界の公共放送が連携した、ミレニアル世代(18~34歳)の本音に迫る
WEB調査「「Generation What?」(#なにジェネ)を用いて、100万人の若者のセ○クス観を分析。
浮かび上がったのは、セ○クスに対し、戸惑いや不安を抱える日本の若者の姿だ。
日本の若者達はセ○クスについて語り合えない
正しい情報が得られない
その事で心や身体に深刻なダメージを受けている
「性的な欲求を持つことに罪悪感を感じて生きてきた」
「何が正解で何が不正解なのか、考えても分からない」
「説明の機会がないのに大人になったら知っていて当然という暗黙の了解がある」
セ○クスの知識どこで覚えた?
【日本】1位 友人や先輩 2位 A V
【海外】1位 学校 2位 友人や先輩
友人やパートナーとセ○クスについて語ることはある?
【海外】ある 82% 【日本】 ある 55.5%
北欧では、ポル ノの影響を懸念した公共放送が「普通の人のセ○クス」の特集を組み、
現実のセ○クスのありようを
一般の人が自ら撮影した映像で伝えたり、
行政が若者のセ○クスの相談を受ける
「ユースクリニック」を設置し
(全国に250箇所、専門家が常駐し、相談を受けたり無料でコン ドーム(27種類‼️)の配布をしている)
更に大学のカフェやクラブにも無料でコン ドームが置いてある。
日本では
性科学会セ○クスカウンセラーや
日本産科婦人科学会女性ヘルスケアアドバイザー
に相談すると良いそうです。(一般の人はなかなかここにたどり着けないそうですが…)
そもそもセ○クス自体の欲求がない人や、
セ○クス以外にも愛情を表現し共有することはできる
という考えの人もいる
自分と相手が納得している事が大切
セ○クスというのは自分の在り方の一部
健康でごく普通の生活を送る為にも自分自身を知ることが大切
セ○クスとは愛する二人をお互いに幸せにするものであり、
正面から語り合えるような社会にしていくべき
性に傷つくのではなく、人生豊かになる社会に向けて
まず大人達がその道を切り拓いて行けたらと
強く思います。
一番身近な大人は誰ですか?
誰でしたか?
子どもはちゃんと感じています。
自分達の罪悪感の為に隠したり、誤魔化したり
するのはやめましょうよ。
私達も誰にも聞けなかった、恥ずかしい、
どうしたら良いかわからない
と悩んでいたのであれば、
子ども達だって同じ
ほとんどの人が昔も今も悩み、傷ついてきた
今からでも遅くない
子ども達はあなたの手を待っています
性育検定二級、三級講座
の検定です。
個人セッション(´∀`*)