いわゆる、『出口のない迷路』にさまよってしまうことです。
迷路におちいるきっかけとして、例えば
独学で何をしていいのかわからない。
成績が伸びない。
周りの人のやっていることが気になる。
いろんな人からいろんな情報を仕入れる。
あげればキリがありません。
特に夏以降の直前期に迷走してしまう方が多い印象です。
直前期に人の勉強法を聞いたり真似たり、なんなら新しいテキストを買ったり…
1番やってはいけないことです。
今までの自分を信じれなくなってしまうということは、それまでやってきた自分の勉強を否定してしまうようなことです。
ではなぜ迷路に彷徨ってしまうのか?
要因としては
ただ単に自信がない。
成績の良い人の真似をすれば自分も成績が伸びると思ってしまう。
解決法は、新しいテキストを買ったり、人の勉強方を真似たりすることではありません。
一度落ち着いて冷静になりましょう。
まずご自身で使っておられるテキストは完璧ですか?
もし覚えきれていないならまずそこからです。
人から聞いた勉強をするのですか?
理解の仕方、暗記の仕方は人それぞれです。
自分自身で試行錯誤して確立した勉強方法があるならそれを信じてください。
今の時期ですので確立できていない方は個別にご相談ください。
手は広げず、ベースはしっかりと持ちながら自分自身のやり方で、淡々と。
わからなければテキストを何周もするのです。
立ち止まらず。
何周かすれば閃く瞬間がでてきます。
やり続けることで合格に近づきます。
不安に負けず一歩一歩前へ進みましょう。