9/19(土)は久しぶりに、北区豊島にある老舗麺屋「江戸玉川屋」を訪れました。

 

この店に行く時は、「サミットストア王子店(下の地図ではワッツ王子店)」に車を停めて歩くのですが、椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛のため、この500m足らずの距離を歩くのがしんどくて、暫く足が遠のいていたのです。

 

江戸玉川屋へのルートマップ

 

ようやく、この位の距離であれば、杖無しで歩けるようになりました。本調子にはまだまだ遠いんですけどね。

 

この日、「江戸玉川屋」では、「モダン焼き」と「うどん弁当」が店頭販売されていました。

 

江戸玉川屋の storefront の外観

 

私は「うどん弁当」は食べたことがあるのですが、「モダン焼き」は未体験です。

 

江戸玉川屋のモダン焼き店頭販売

 

写真が雑になってしまったのは、親子連れがモダン焼きの前を陣取っていて、私に正面から写真を撮らせてくれなかったためです。はよ退いてくれや!

 

他に、中華麺などを買って、近くの公園で出来立ての「モダン焼き」をやっつけることにします。

 

江戸玉川屋のモダン焼き弁当

 

それにしてもデカい!

 

江戸玉川屋のモダン焼き

 

さすがの私も「これ、食えるのか?」と一瞬怯みます。

 

こういう時は、テンポ良く行くに限ります。端から食べ進むと、焼きそばが顔を出します。

 

江戸玉川屋のモダン焼きと焼きそば

 

焼きそばの量もハンパ無いですね。手ごわいやつです。

 

でも、6割方やっつけると、少し余裕が出て来ます。

 

江戸玉川屋のモダン焼きと焼きそば

 

と、思いきや、この期に及んで、こんなデカい豚肉が出て来ました!

 

江戸玉川屋のモダン焼きと焼きそば

 

負けじと、箸を止めることなく食い進めます。

 

完食して、ごちそうさま!!タイムは8分でした。なかなかですよね。

 

モダン焼き容器と箸

 

サミットストアで買い物をして、家に帰ります。

 

もちろん、夕飯は「江戸玉川屋」の中華麺を使ったメニューです。

 

使うのは、こちらの「鳴龍監修担担鍋スープ」です。

 

鳴龍監修担担鍋スープ「極太中華麺」

 

コイツを使って、坦坦つけ麺を作ってみたかったのです。

 

合わせる麺は、こちらの「極太 中華麺」です。

 

江戸玉川屋の極太中華麺3袋

 

これを大鍋で7分半茹でます。

 

水で洗う極太中華麺

 

茹で上がったら、水で良く洗います。

 

極太中華麺を湯切りする様子

 

最後に氷水で締めて、水気を切ります。

 

江戸玉川屋極太中華麺(水切り後)

 

せいろに取り分けたら、麺の準備は完了です。

 

江戸玉川屋の極太中華麺

 

準備した具は「チンゲン菜」。

 

茹でたチンゲン菜

 

「もやし」です。生ではありません。茹でてあります。

 

茹でたもやし

 

そして、「チャーシューの切り落とし」です。

 

チャーシュー切り落とし 坦坦つけ麺用

 

坦坦鍋スープは、3人分の器に分けてあったのですが、写真を撮るのを失敗してしまいました。

 

写真が無いとイメージが沸かないと思いますが、麺を手繰って坦坦鍋スープに漬けて、好みの具と合わせて食べる、という寸法です。

 

まず息子が食べてみたのですが、第一声は「汁、うっす!」でした。

 

確かに、鍋用スープなので、つけ麺の汁として食べてみると、圧倒的に粘度も味も薄いのです。

 

これは完全な私の計算ミスです。

 

「鳴龍の汁なら、つけ麺にしても美味いに違いない。」と信じて疑わなかったのです。

 

もちろん、味はイイのです。麺を啜ってから追いかけて汁を飲むようにすれば、それなりに整います。

 

でも、それではつけ麺としての体は為していません。

 

「極太 中華麺」は私の一押しですから、麺自体は最高に美味いんです。

 

でも、その麺の実力を引き出しきれなかった点で、大きな敗北感を味わいました。

 

同じパターンでのリベンジは無いと思いますが、「江戸玉川屋」の中華麺の魅力を最大限に引き出したレシピ、今後もチャレンジして行きたいと思います。

 

おしまい

 

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