8/30(日)に嫁さんがギックリ腰をやりました。
前日の土曜日からヤバい感じだったらしいのですが、日曜日になって起き上がれなくなりました。
日曜日は私も息子もいたので何とかなったのですが、翌8/31(月)は、家にいた息子にケアを任せ、9/1(火)は私が在宅勤務だったのでフォローしたりなどしていました。
洗濯や風呂掃除などは、私と息子でシェアしてやっていたのですが、料理にまでは手が回らないので、その週はスーパーで弁当やおにぎり、パンなどを買ってしのいでいました。
ふと、このまま料理をしないでいると、買ってあった食材などがダメになってしまうな、と思い当たり、9/4(金)あたりから残っている食材を使って、一品、二品作るようにしたのです。
「ナスとしいたけの玉子炒め」とか、
「小松菜としめじの味噌汁」とかです。
9/5(土)は、残っている野菜を使って、肉野菜炒めを作ることにしました。
肉だけは、オーケーで安めの豚肉を買い足します。
完成したのは、「キャベツと小松菜とニンジンの肉野菜炒め」です。
ちょっと量が多いのですが、残った分は翌日も食べる前提です。
いや待てよ。そう言えば、アレがあったな。
上のブログでご紹介した、「サッポロ一番 塩らーめん焼そば 沖縄チャンプルー風」が気に入ったので、もうひと袋買ってあったのです。
ちょうどいいや。肉野菜炒めの残りを入れて塩焼そばを作ろう。
9/6(日)の朝ごはんです。
レシピを確認しましょう。水220ml。あとは普通のインスタント焼そばの要領ですね。
内容物は、麺と調味油、粉末ソースです。
レシピ通りに作って行きます。
子供のころ、こうやって「アラビヤン焼そば」を作るのが好きだったなあ、などと懐かしく思い出しながら、楽しく調理していきます。
ちょうど賞味期限だった「カニカマハナコ」先生もいたので、4人ほどほぐして入れます。
炒めたら、お皿に移して完成です!
さて、食ってやりましょう!
うん!普通に美味い!
でもやっぱり、塩焼そばって、ソース焼そばとはまた違った魅力がありますよねえ。
ちょっと別の色にも染まれる素直さを残しつつ、シンプルな美味さを楽しめる、と言うか。
何も具を入れずに、シンプルな素塩焼そばとしての実力も確認しておきたくなるやつです。
そんな魅力のある「サッポロ一番 塩らーめん焼そば 沖縄チャンプルー風」、結構人気が出るんじゃないかと思います。
ちなみに、嫁さんのギックリ腰はおかげさまで徐々に回復して、9/5(土)には、私が長年世話になっている整体院に車で連れていくことが出来ました。
ギックリ腰は、私も2度ほど、軽めのをやったことがありますが、それでも相当キツかったですからねえ。
みなさんも気をつけてくださいね。
おしまい







