今回のブログは、愚痴やネガティブな表現を多数含みます。

 

そういうのが苦手な方は、内容を読まずにスルーしてください。

 

 

最初に違和感を覚えたのは、2026/7/8(水)でした。

 

ちょっとなんか腰に来てるな?と思ったのですが、たまに来るちょっとしたやつとは感じが違いました。

 

翌日には、左脚のふくらはぎに痛みが出て来ました。

 

若い頃に椎間板ヘルニアをやって坐骨神経痛に苦しんで、結果的に手術をした経験があるのですが、その時の痛みに似ていました。

 

やばいな、と思って、長年お世話になっている整体院を7/11(土)に予約しました。

 

7/10(金)の仕事帰りには、普通に歩けない程度に痛みが強くなっており、翌日整体院に行く時には休み休みでないと歩けませんでした。

 

整体院で施術をしてもらって少しでも良くなるようであれば、しばらく続けて通おう、と思っていたのですが、全く良くならないのです。こんなことは初めてです。

 

翌7/12(日)も診てもらったのですが効果なしです。整形外科で診てもらうことを勧められました。

 

7/16(木)に、職場の近くの整形外科を予約し、レントゲンを撮ってもらいました。

 

椎間板ヘルニアの再発だろう」と言われ、痛み止めの薬をもらったのですが、全く効きません。

 

この頃、左脚のふくらはぎの痛みはかなり酷くなっていて、100mも歩かない内に痛みで座り込むような状態でした。

 

7/18(土)にも、整体院に行って相談し、「脊柱管狭窄症の可能性もあるので、MRI検査をしてもらった方がいい」というアドバイスをいただきました。

 

職場の近くには、大きな総合病院があるので、そちらに電話をして「MRI検査をして欲しい」旨伝えたのですが、「紹介状が無ければ予約は出来ない。予約なしなら直接来れば受診は出来るが数時間は待つ。」と言うのです。

 

仕方なく、7/23(木)に再度整形外科を予約し、紹介状をもらうことが出来ました。

 

その日のうちに総合病院に電話したのですが、一番早い受診の予約が取れたのが8/3(月)でした。実に11日後です。

 

その間、この痛みはどうすればいいのでしょうか?

 

歩くのもキツイのですが、一番辛いのは電車の中で立っている時です。

 

吊り革につかまって、とにかくガマンして立っているしか無いのですが、席が空かない場合は、途中の駅で降りてベンチに座って休まないと、どうにもなりませんでした。

 

何とかしなければと、Amazonで折り畳み式の筒状の椅子を探しました。

 

いろいろ見ていると、杖にも椅子にもなる「ステッキチェア」というのを見付けたのです。

 

それを注文して届いたのが7/30(木)でした。

 

 

 

これを買った理由は、通勤の行き帰り時に、足が痛くて歩けなくなったらすぐ座れるようにです。

 

そしてもうひとつ、これを持って電車の優先席の近くに乗れば、席を譲ってもらえるだろうと思ったのです。

 

優先席マーク 妊婦、高齢者、体の不自由な方

 

ところが、現実はそんなに甘くはありませんでした。

 

私が利用する京浜東北線の場合、車両の端に向かい合って3席づつの優先席があります。

 

当然、6席の優先席は埋まっているのですが、それらの前にある吊り革にも3人づつがつかまっているため、優先席に近付くことがまず大変なのです。

 

もし仮に、座っている人の中に「この席を必要としている人が乗って来たら替わってあげよう」と思っている人がいたとしても、替われるような場所に辿り着けないのです。

 

何度かは、優先席に座っていた方に、席を譲っていただいたこともありました。

 

しかし、8割方は譲ってもらうことは出来ませんでした。運良く、途中で優先席が空いたタイミングでそこに座ることが出来たくらいです。

 

もちろんん、座っている方が、「マタニティマーク」を付けた妊婦さんだったり、「ヘルプマーク」を付けた方だったり、杖を突いた人だったり、お年寄りだったりする場合は全然いいんです。

 

妊婦、高齢者、怪我人の優先席

 

ただ、健康そうな若い方が座っているケースもそこそこあるのです。

 

平均的には、座っている6人のうち3人くらいは、「この人、なんでこの席に座っているんだろう?」と思えるような人です。

 

そして、そういう人はまず、他の人に席を譲るということはしません。

 

そういう人の前に立って、杖を突いて吊り革につかまっている時、足の痛みにプラスして、絶望感を感じて余計に辛くなってしまうのです。

 

優先席の前の吊り革につかまっている方にも疑問を感じます。

 

あなたがそこにつかまっていることで、優先席を必要としている人が、そこに近付くことが出来ない状況を作っていることが判っているのですか?

 

自分が優先席を必要とする立場になってみて初めて、電車の優先席エリアが、そんな状況になっていることを知りました。

 

普通席エリアよりもむしろ、優先席エリアの方が混んでいるのです。

 

もちろん、自分が座ることが出来ず、痛みに耐える辛さもあるのですが、「人の冷たさ」を感じることで、その辛さが倍増してしまうのです。

 

「信号機のない横断歩道は歩行者優先」は法律です。これを遵守しない人は犯罪者です。明確に批難されるべきです。

 

私は、その人たちに対して、法律を守るように促す行動を取ることも出来ます。

 

でも「優先席はそれを必要としている人に譲りましょう」は法律ではありません。

 

それをしようとしない人たちは犯罪者ではないのです。

 

しかし、飲み終わったジュースの空き缶を、他人の家の庭や、マンションの植え込みに平気で投げ捨てていく人たちと、人間性はそう変わらないように思います。

 

それらの行動は、その人たちの「本質」です。

 

マトモな良識のある人たちに取っては、「向こう側」の人間です。

 

マトモな良識のある人が、見誤って「向こう側」の人と結婚してしまったりしたら、大変に不幸なことになると思いますので、お付き合いしている人がいらっしゃる方は、改めてお相手の方の「本質」を見極めることをお勧めします。

 

恐らく、私が利用する京浜東北線は、特にタチが悪いのだろうと思います。いやむしろ、そう信じたい。

 

腰痛に悩む人物

 

自分の病状の経緯について話しを戻しましょう。

 

総合病院を8/3(月)に受診して、ようやくMRI検査が8/15(土)に受けられることになりました。

 

ただ、私はもともと、整形外科に行って症状が良くなることは期待していませんでした、

 

MRI検査をして、椎間板ヘルニアなのか、脊柱管狭窄症なのか、それともその両方なのかを正しく知りたかったのです。

 

それとは別に、何とか痛みを軽減してくれるようなところを探さなければ、と考えていました。

 

知り合いの伝手を頼って、8/1(土)に、東十条にある腰痛院を訪ねてみることにしたのです。

 

ここの施術は、私に合っていたようで、痛みが軽くなるまでには少し時間がかかりましたが、せいぜい100m程度までしか歩けなかったものが、最近は何とか1Kmくらいは歩けるまでに回復して来ました。

 

MRI検査の結果では、クリアに「椎間板ヘルニア」で、「脊柱管狭窄症」の兆候は無いことが判りました。

 

このまま治療を続けて行けば、元通りまで回復できるかどうかは判りませんが、日常生活を普通にこなせる程度にはなれそうです。

 

普通の人に合わせて歩いたりするのは、まだまだ無理ですけどね。

 

ウソだと思うかも知れませんが、こんな私でも、体調を心配してくださる方は何人かいるんです。

 

そんな方々に、リアルな経緯をご説明し、何とか快方に向かっていることをお伝えするのが、このブログを書いたひとつの理由です。

 

そしてもうひとつの理由は、もっと多くの方々に、電車の優先席エリアの状況を認識して欲しかったからです。

 

優先席に座っていて、杖を突いたじいさんが乗って来たら、当たり前に席を譲るよね?

 

妊婦優先席譲る男性

 

それが、大部分の健常者の方の認識だと思います。

 

でも、そういう認識の無い少数の人たちが、優先席エリアを占拠しているように感じるのです。

 

私が杖を突いて電車に乗り始めてから1か月ちょいしか経っていませんが、信じられないような人の行動を、幾度となく目にして来ました。

 

書き始めると終わらなくなるので、今回のブログではここまでにしておきます。

 

この状況を打破出来るようなアイデア、何か無いでしょうか?

 

おしまい

 

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