下のブログの続きです。
私は、「冷しカップヌードル」に対抗して、「カップスター鳥中華」で冷水バージョンにトライしたのですが、1回目は冷水を入れて冷蔵庫に1時間置いたのですが、まだ全然麺が固く、2回目は常温の水を入れて冷蔵庫に2時間置いたは、麺は柔らかくて汁はぬるい、という結果になりました。
次回は「冷水を入れて冷蔵庫で1時間半」にチャレンジしてみようと心に決めました。
そしてさらに、今回は「山形風鳥中華」も準備します。
それにしても、「山形風」ってなんじゃろ?
「山形鳥中華風」でいいよね?
8/29(金)の朝、その山形風に冷水を入れて冷蔵庫に1時間半入れます。
フタを剥がしてみましょう。
あれ?なんか汁が透き通っているね。
箸で麺をほぐしてみるとアラ不思議。
麺が固くて全然ほぐれないのです!
そうかよ。そういうもんかよ。そんなにしぶといのかよ。
写真でも、まだ麺が固いことがお判りになるでしょう。
しかし、それでもめげずに別添のたれを入れて食ってやることにします。
それにしても麺が固えんだよ。こんなだぜ。
しかし、汁の冷たさはイイ感じなんです。
これで、麺が適度な柔らかさまで戻ってくれれば、「冷しカップヌードル」とも十分勝負が出来ます。
こうなったら「善は急げ」です。
翌8/30(土)の朝に、「カップスター山形鳥中華」で再チャレンジです。
この時は、冷水を入れて、冷蔵後に約3時間置きました。
さあて、どうでしょう。おっ!前日よりは麺が戻ってる感じがしますね。
箸で混ぜてみましょう。
あっ。いや。まだ固えな。
麺上げ写真を撮ってみてもこの通りです。
いやあ。なかなかしぶといのお。
でも、冷水だとスープの冷たさはイイ感じに美味いんですよ。
ただですねえ。仮に4時間で適度な具合に麺が戻ったからと言って、4時間かけて調理する価値のあるものだとは思えません。
水の温度によって、ここまで麺の戻り具合に差が出るとは思っていませんでした。
してみると、「冷しカップヌードル」の「冷水を入れて5分」で戻るのは、素晴らしい発明と言って差し支えないでしょう。
ここで私は、素直に敗北を認め、「冷しカップ麺」からは潔く足を洗うことにしました。
我ながら、少々想定外の結果ですが、これもまた受け止める包容力が重要だということです。










