7/25(土)は、赤羽岩淵駅近くの馴染みのスナック「焱(えん)」に行ったあと、川口の「カラオケ館」で一人カラオケをやっていくことにしました。

 

こちらのブログでご紹介している通り、私は「アンジェリーナ1/3 / ailly」のライブイベントに行って、そこで聞いた「ダイナミクス」と「Radiory」という曲が気に入り、覚えることにしたのです。

 
ちなみに、私がその前に覚えた曲は米津玄師さんの「Lemon」です。2018年の曲ですね。
 
その前は、AIさんの「Story」で、2005年の曲ですが、きっかけは映画の「ベイマックス」ですので、覚えたのは2014年です。
 
1980年代、1990年代の曲はそれなりに歌えるのですが、2000年代以降はレパートリーが殆ど無く、歌える曲は数える程度だと思います。
 
覚えたい!と思えるほどの「いい曲」になかなかめぐり逢わないのです。
 
スナックなどに行くと、今時の曲を歌っている人もよくいるのですが、そういうのを聞いていても「自分でも覚えて歌えるようになりたい」とは思わないのです。
 
「Story」も「Lemon」も覚えるのに結構苦労しました。
 
「Story」の方は「胸の痛みを消してくれた」と「ムリして笑うコトもしなくていいから」の辺り、「Lemon」は「古びた思い出の埃を払う」と「きっともうこれ以上」の辺り、歌詞とメロディをどう合わせるのかを把握するのに苦労して、これらの曲を覚える時も何度か一人カラオケに通いました。

 

そして今回は、「Radiory」と「ダイナミクス」、2曲同時並行で覚えようとしています。

 

Radiory a_lly 歌詞画面とマイク

 

この2曲、聴いてみてもらうと判ると思いますが、覚えるのがかなり難しいタイプの曲だと思います。

 

 

 

まず、歌詞を覚えるのが難しい。

 

ストーリーはあるのですが、なかなかつながりを覚えるのが難しいんです。

 

これは単に、自分の記憶力が落ちただけかも知れませんが。

 

過ぎてくだけのデジタル時計」「君と違う僕も似たような」のところは、全ての音を発音せずに歌う歌い方を覚えるのに苦労しました。

 

でも、「Radiory」はまだマシでした。

 

「ダイナミクス」はさらに覚えるのが難しい曲です。

 

カラオケ「ダイナミクス」とマイク

 

数字だけで測られた良し悪し以外に」「同じ大きさの文字だけが並ぶタイムラインに何を見るか」あたりも歌詞をメロディーに乗せるのが難しいのですが、全般に息継ぎをするタイミングが難しいのです。

 

他の曲を歌っていて、息継ぎが出来ずに歌えなくなるのは「青のり」くらいでしたね。

 

交互に「Radiory」と「ダイナミクス」を歌い続けて1時間、これを2回繰り返しました。

 

ようやっと「Radiory」は「86.572」点を出すことが出来ました。

 

カラオケ採点86.572点、AI採点機能

 

「ダイナミクス」の方は「83.069」点です。

 

もうひと頑張りですね。

 

aikoのダイナミクス分析 83.069点

 

実は、「焱(えん)」のカラオケには、この2曲はいずれも入っていないんです。

 

なので、「焱(えん)」で初披露することは出来ません。

 

スナック雪子」には入っているかも知れませんが、やるタイミングが難しいな。みんな知らないだろうし。

 

そもそも、スナックにちょいと行けるような体調では無いんです。

 

折角覚えたのですが、披露する機会は無いかも知れないですね。

 

おしまい

 

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