上のブログで、セブンプレミアムのカップ麺「山形風鳥中華」で水ラーメンを作ったことをご紹介しました。
水を入れて30分では麺が硬く、50分だと柔らかくなってしまうことから、40分が最適だということを見切りました。
ただし、「山形風鳥中華」よりも水ラーメンに適したカップ麺があるのです。
それが「サッポロ一番カップスター旨塩」です。
「北区花火会」にもカップスター旨塩と水を持っていって花火を観ながら水ラーメンを楽しんだことがありますが、一緒に行った方にも好評でした。
やっぱりカップスター旨塩バージョンもやっとかなきゃなあ。
少し遡りますが、まずは6/29(月)です。
11時半に会社の給湯エリアにこいつらを持って行き、いそいそと仕込みます。
水は、比較的ぷりたつ入れるのがコツです。後はフタをして30分間放置するだけ。
昼休みになって完成しました。早速食べましょう!
味が全体に馴染むように良く混ぜてから食べるのも重要なポイントです。
あれ??なんか前に食べた時と比べて麺が硬えな。。
味もちょっと馴染んでいないような。。
おかしいな。以前よりも麺がちょっと太くなってるような気がするよ。
一発目は不完全燃焼で終わったのですが、カップスター旨塩はもうひとつ仕込んでありました。
7/7(火)にリベンジしてみることにします。
今度は、水を張って40分置いておきます。
完成です。何となく、30分バージョンよりも麺が食べ易くなってる感じがしますよね?
大正解です!
放置時間によってこれだけ印象が変わるとは!
思えば、北区花火会の時は9月で、屋外でしたので、気温も水の温度も少し高かったのではないかと思います。
かつ、花火の切れ目に食べ始めたので、実際には、仕込んでから35分くらい経っていたかも知れません。
そんな風に、微妙な水温にも左右される水ラーメンではありますが、屋外でツルツルっとカップラーメンを食べたい、という時には絶好の品です。
そして、私の一押しは「カップスター旨塩」、次いで「山形風鳥中華」です。
それぞれ、味わいが全く異なりますので、是非両方食べ比べてみてください。
何故私が今このブログを書いているのかと言うと、勿論、下の「冷やしカップヌードル」が発売されたからです。
「冷しカップヌードル」2品 (7月20日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
このブログを書いている時点で、すでに私は2種類の「冷やしカップヌードル」を体験済みです。
順番なので、少し先になりますが、「冷やしカップヌードル」の感想もブログでご紹介したいと思います。
お楽しみに!
おしまい







