赤羽岩淵駅近くの馴染みのスナック「焱(えん)」には、ちょいちょい「チャルメラ バリカタ麺豚骨 5食パック」を持ち込みます。
もうちょっと何か食べたいな、という時にママさんに作ってもらって他のお客さんとシェアするためです。
「焱(えん)でバリカタに盛られたネギがクソ辛かった話」の時は酷い目に遭いましたが、バリカタ自体のポテンシャルは最高なので、これまで何度持ち込んだことか判りません。
それでも、ちょっと飽きる場合もあるので、たまに「袋・四海樓監修長崎ちゃんぽん5食」など、別のやつを挟むこともありました。
もし、バリカタと同じくらいに美味いインスタントの醤油ラーメンがあるのであれば、焱(えん)に常備しておいてもいいよな、と思って調べてみたところ、どうも「マルちゃん正麺 醤油味」と「日清ラ王 醤油」がツートップのようなのです。
そうか。それなら両方持ち込んで食べ比べてやらんといかんな。
そう思って、5/9(土)に両方の商品を買って「焱(えん)」に持ち込むことにしたのです。
さあて。一体どっちが美味いんでしょう。
「今日のテーマはこれを食べ比べることだから。」と言って、ママに「マルちゃん正麺 醤油味」と「日清ラ王 醤油」を渡します。
買った値段は、マルちゃんが1個当たり約80円で、ラ王は約90円でした。
それほど大きな価格差がある訳ではないんですね。
美味しく食べるために、「トラちゃんラーメン」でチャーシューも買って持ち込みました。
まずは、ママさん特製の怪しいつまみから。
まあ、見た目通りです。
そして、常連さんが釣って来たイサキの塩焼きをいただきます。
そして、もう何品かいただいた後、他のお客さん達に「誰かラーメン半分食べる人いない?」と声をかけたのですが、みんな年寄りなので、名乗り出る人がいません。
「じゃあ、ママ半分食べてよ。まずはラ王から。」と言ったのですが、丸無視して一袋まるまるを出して来やがりました。
だからよー。食い比べるのがテーマだって言ってんじゃんかよー。
仕方無くそのまま食い始めます。
あっ。麺は確かにドクトクだな。でも思ったほど生麺感は無いんだ。ちょっとコシがあって、縮れてない麺って感じだな。
うん。スープはちょっと深みがあるぞ。単なる醤油ラーメンと言うよりは、豚骨醤油に近い風味があるよ。
ちなみに、ママはラ王を作っている最中にカラオケを一曲歌っていたので、茹で時間などはかなり適当です。
そして、これを一杯食うと、なかなかマルちゃんを食う余裕がうまれません。
腹一杯の状態で食べ比べるのもマルちゃんに失礼なので、この日は断念して上がることにしました。
でも、帰りに「マルエツ」で「マルちゃん正麺 醤油味」の単品を購入します。
そして、翌朝作って食ってみることにしたのです。
ふむふむ。お湯500mlで3分ゆでるんじゃな。スープは丼に入れておくところもミソじゃな。
麺はこんな感じ。それほどノンフライ感は感じません。
レシピ通りにスープは丼に入れておきます。
麺を3分ゆでて丼に入れ、スープと混ぜたら完成です。
いざ、実食!!
うん。。麺は比較的普通だな。ちょっともっちり感がある位だ。生麺!ってほどではないな。
でも、スープはあっさりしていて好きだな。中華そばっぽい感じが出てるよ。
どちらかと言えばマルちゃんに一票なんですが、それはママの適当な調理に比べて、私がレシピに忠実に作った点がプラスに要素しているのかも知れません。
でも、私の中での結論は出ました。
別に、醤油ラーメンは無くていい。
「チャルメラバリカタ麺豚骨」の方が十分美味いよ。
と言う事で、焱(えん)にインスタントの醤油ラーメンを常備する計画はボツになりました。
もし他にバリカタと同等に美味いインスタントの袋麺をご存じであれば教えてください。
おしまい













