前回に続いて、息子のNiziU推し活の話です。
しばらく前になりますが、息子は名古屋でのNiziUのライブも観に行きました。
その時は、味噌カツ、どて煮、手羽先、天むす、モーニングのあんこトースト、コンパルのエビフライサンド、味噌煮込みうどん、きしめんなど、博多の時よりもいろいろ名古屋の食い物を食べて来ました。
私の一押しはエビフライサンドだったのですが、味噌味系のものも結構気に入ったようです。
私は味噌カツはあまり好きでは無いのですが、味噌煮込みうどんは好きです。
特に有名なのは、「山本家総本家」と「山本屋本店」で、私は総本家推しなのですが、息子は「山本屋本店」系列の店で食べたようです。
山本屋本店と山本屋総本家の違いとは?味噌煮込みうどんの元祖はどっち | TOUKAINEWS
この2つの系列は全く関連が無いので、味やコンセプトも結構違うんですね。
ホントは総本家で食って欲しかったなあ、と思っていたころ、近所のスーパーで「山本屋総本家」のチルド麺が売っているのを見つけ、買っておいたのです。
調べてみると、2年ほど前にリリースされたもののようです。
5/3(日)の夜に作って食ってみることにします。
作り方は簡単です。鍋に水と液体スープ、粉末スープを入れ、沸騰したらめんを入れて煮込むだけです。
問題は、煮込み時間です。
「お店おすすめの硬さ:3分」
「硬め:6分」
「やや硬め:9分」
と書いてあります。
どんだけ煮込んでも硬いんかい!
しかもそれぞれの時間が3分づつ違うのかよ!
息子に「どうする?」と聞いたところ「せっかくだからお店のおすすめでいくか」とのこと。私も同意見です。
パッケージを開けると、こんな風に、麺の下に粉末スープと液体スープが仕込まれています。
具は鶏肉と油揚げ、玉子を準備しました。
具を入れて汁が沸騰したら、めんを入れて3分間煮込みます。
玉子がちょっと煮込み過ぎて形が崩れてしまいましたが、まあご愛敬。ラーメン丼が私の分です。仕上げにネギを散らしました。
こちらは嫁さんの分。
そして、息子の分です。2人前を3人で分けました。
いざ、実食!
うん!美味いよ!
本物に比べるとめんは明らかに細いのですが、汁の味やめんの硬さなどはイイ再現具合だと感じました。
本場で食べる麺の硬さ、硬いわりに味が染みているところ、熱々の麺をふーふーしながら食べる醍醐味などは再現出来ませんが、味噌味の汁に関してはこういった商品でもなかなか近いものが楽しめるように思います。
ちなみに、「山本屋総本家」は以前は神田和泉町に支店があって、一度行ったことがあったのですが、現在は閉店してしまっているそうです。残念。
おしまい







