5/2(土)の昼は、「ドムドムハンバーガー イオンスタイル赤羽店」に足を運びました。
目当てはもちろん、こちらの「ほぼレタスバーガー」です。
前回の「わんぱくメンチカツバーガー」は「無理やりメンチカツをはみ出させているだけ」という印象だったのですが、こちらの「ほぼレタスバーガー」は単に「レタスを馬鹿みたいに挟んだだけ」では無い、バーガーとして成り立たせるための創意工夫が詰め込まれているのではないか、と直感的に感じたのです。
何故そんな事が判るのかと言うと、言葉ではうまく説明出来ません。
長年、ドムドムのへんなバーガーを食べ続けて来た経験で、「見た目はいまいちだけど、美味い方に振れるやつ」と、「見た目は派手だけど、味はフツーかそうでもないやつ」のどちらに該当するものなのかが、ピンと来るようになったのです。
そんな説明をしているスキに「ほぼレタスバーガー」が登場しました。
いいじゃないかいいじゃないか。馬鹿みたいじゃないか。
「ほとんどレタスバーガー」と言ってもいいくらいのビジュアルです。
イートインなので、バーガー袋の口は開いているのですが、テイクアウトだったらどうするつもりなんでしょう?
この日は、珍しくコーラフロートを合わせてみました。
コーラは普段ほとんど飲まないんですが、ここのソフトクリームは美味いんですよね。
さて、バーガーを一口。
うんうん。「だいたいレタスバーガー」と言っても過言ではありません。
そして、微妙に挟まれたエビとマヨネーズがいい仕事をしています。やるじゃないか。浅田部長。
シャキシャキと食べ進めます。
食べ進んでも飽きることはありません。レタス自体も美味しいのですが、量の比率も計算し尽されていると見ました。
そして、見た目ほど食べ難くも無いのです。
こうなったらもう「おおむねレタスバーガー」ではないか。
そして、最後の二口。
うんうん。さすがだよ。「もはやレタスバーガー」だよ。
そして、バーガー袋にも余分なたれは残りません。これまた潔い。
ちなみに、コーラフロートは、この後ゆっくり飲みました。
この「ガチレタスバーガー」は、ちょっと他では味わえない品だと思いますので、販売終了しないうちに是非食べてみてください。
ちなみに、次の「ハニーマスタードチキンバーガー」にはあまり惹かれません。
過去に、「ハニーチーズチキンバーガー」を食べたことがあるのですが、西友の「チーズファン」にはちみつをかけて食った時の感動には遠く及ばなかった思い出があるためです。
たぶんコイツはスルーすると思います。
おしまい








