2026年のGWは、4/29(水)~5/6(水)までの8連休でした。
2日目の4/30(木)は、息子も嫁さんも飲み会だと言うので、私も赤羽の馴染みのスナックに飲みに行くことにしました。
4/30(木)は、カレンダー上は平日です。
平日でないと、なかなか買えないものがあります。
そうだ。十条の「鳥富士」に唐揚げを買いに行こう。
午前中のうちにそう決めて、電話で「鶏の唐揚げ1Kg」を14時受け取りで予約します。
そして、いそいそと十条に向かいます。
いや待てよ。この時間に十条に行けば、もしかしたら。。
「蒲田屋」に行ってみると、予想通り、おにぎりのセットが残っていました。
おにぎりが2個パックになったセットが250円で売られています。
残りは9パック。どのパックにも天むすがひとつづつ入っています。
さあて。どうしよう。。少し考えて6パックを購入します。
そして、「鳥富士」で「鶏の唐揚げ1Kg」を受け取ります。
普段の土曜日であれば、この時間にはほぼ全ての商品が売り切れているのですが、この日は揚げ物や焼き鳥などがまだ少し残っていました。
十条銀座を戻る途中で「おかしのまちおか」で「昆布水風まぜそば」が投げ売りされているのを発見!
これいっぺん、食ってみたいと思ってたんだよなあ。
でも、定価だと高いんで、二の足を踏んでいたんだよ。
しめしめ。と2個買って行くことにします。
15時過ぎに、赤羽岩淵駅近くの馴染みのスナック「焱(えん)」に行ってみたのですが、まだ開いていません。
仕方ない。どこかで時間を潰そう。
と、放浪の末辿り着いたのが、「シルクロード商店街」の「丸健水産」です。
珍しく行列がほぼ無かったので、久し振りに食ってみよう!と思ったのです。
ちくわぶと大根、ごぼう天に丸真正宗をもらいます。
日本酒を3分の1程度残して、だし割りにしてもらいます。この店の醍醐味ですね。
そうこうするうち、焱(えん)がオープンしました。
鳥富士の唐揚げ、蒲田屋のおにぎり、昆布水風まぜそばを持って行って、私は一旦風呂屋に行くことにします。
15分ほど歩いた先にある、志茂の「HOTランドみどり湯」です。
こちらも馴染みの風呂屋です。
いつもなら、ここで風呂に入った後に、ホッピーをもらうのですが、この日はまだ17時です。
近くにある「上野屋酒店」の角打ちに寄って行くことにしました。
こういう時間でないと、行く機会が無いですからね。
「みどり湯、上野屋酒店、スナック雪子」の時以来、2回目の来店です。
白ホッピーとつまみをいただきます。
なかをお替りしてホッピーをやっつけ、17時半頃に焱(えん)に戻ります。
鳥富士の唐揚げ、蒲田屋の天むす、そして何故かママさんが準備したベーコンエピの盛り合わせが出て来ました。
私が「後で唐揚げ持って行く」と連絡しておいたので、それと相性抜群のベーコンエピを準備してくれていたのでしょう。知らんけど。
ママさん特製の怪しげなペペロンチーノもいただきます。
焼き魚です。多分鮭。
ここで、「昆布水風まぜそば」のレポート記事をご紹介しましょう。
昆布水つけ麺をカップ麺化した代償。革新的な粘りの裏でエースコックが直面した「298円の壁」と「油揚げ麺」の限界
これ以外にも「酷評」が目に留まりました。
そうかあ。やっぱり投げ売りされるだけのことはあった訳だな。
でも、やっぱり食べてみないとね。ママさんに頼んで作ってもらいます。
いざ、実食!!
ああ。うん。
確かに「昆布水つけ麺」をイメージして食べると、全くの別物です。
そりゃそうですわな。「つけ麺」ではなく「まぜそば」なんですから。
ただ、昆布を含んでちょっとぬるっとした食感や、他のまぜそばには無い和風のテイストなど、期待したほど不味くも無いのです。
最初からこういうものだと思って食べれば、特に違和感は無いように思います。
定価では買いませんけどね。
そうこうするうち、初見のカップルのお客さんが入って来ました。
男性の方が、4/16(木)の「夜のオリエンテーリング」で1軒目に「焱(えん)」にあたり、気に入って来てくれるようになったんだそうです。
「私も3年前の夜オリで、3軒目にこの店に来て以来、気に入って通ってるんですよ。」
しかも、そのお客さんが「Nico」でピザを買って差し入れしてくれたそうで、私もありがたくいただきます。
そんなこんなで、この日は「辛いネギ」が登場することも無く、珍しく平和なスナックの夜となりました。
おしまい












