3/1日)の昼は、戸田市喜沢にある「山形肉そば 河北や」に行ってみることにしました。
以前に一度行ったことがあったのですが、ブログやツイッターなどの活動を自粛していた時期でしたので、ブログではまだご紹介出来ていませんでした。
でも、改めて自分のブログを検索したところ、2020年9月に、まだこの店が神田にあった頃に一度だけ肉そばを食べたことがありました。
この時は、駅からのアクセスが遠かったこともあり、リピートしたい!とまでは思わなかったようです。
改めて説明しますと、「山形肉そば」とは、山形県河北町を発祥とする、コシの強い田舎そば、鶏だしの冷たいスープ、薄切りの鶏チャーシューなどが特徴のそばです。
そして、「山形肉そば 河北や」にはもうひとつ、「肉中華」というメニューがあります。
「鳥中華」という呼び方の方が一般的だと思いますが、こちらは、蕎麦用の和風だしと鶏肉の入ったラーメンで、こちらも「冷やし」が主流です。
前回来た時、私はまず「肉そば(冷)」を食べて感動し、思わず券売機で「肉中華(冷)」を追加注文してしまいました。
今回は開店の11時を狙って入店したのですが、私よりも前にご夫婦と思しき先客が並んでいたので、私は2組目でした。
迷わず最初から「肉そば(冷)」と「肉中華(冷)」の食券を購入します。
どちらも甲乙付け難く美味いのです。
まずは「肉そば(冷)」が出て来ました。
説明の通り、そばは細いのですがかなりコシが強く、上に乗った鶏肉は薄い割に噛み応えのあるタイプです。
そして、「肉中華(冷)」も出て来ました。
ちなみに、先客のご夫婦は、肉そばとカレーのセットを注文していました。
どうやら、カレーにも拘りがあるようです。
「肉そば」と「肉中華」、一体どっちが美味いんじゃ?と交互に食べ比べてみるのですが、なかなか結論が出せません。
強いて言えば、麺の触感は全く異なります。
私はツルツルっといける中華の方が好きかな、という結論に至りました。
恐らく、スープは同じものがベースになっているのではないかと思います。
「肉中華」の方には少しピリっとした味が付いているように感じました。
あー美味かったーー!ごちそーさまー!!
と外に出て改めて店頭の写真を撮ってみました。
ちなみに、カレーセットのご夫婦には先に上がられてしまいました。ちょっと悔しかったです。
このお店、なかなかアクセスが難しく、私は少し離れたコインパーキングに車を停めたのですが、最寄りの西川口駅からだと20分は歩くと思います。
そして、夜の17時から営業している曜日もあるのですが、夜時間は飲み中心になるので、そば類のみの注文は出来ないと思います。
ただ、つまみ系のメニューも充実しているので、今度は歩いて飲みに行ってみたいと思っています。
おしまい






