みなさんもご存知の通り、「博多徳永」の辛子明太子と「パンのペリカン」の中ロールを使って作る明太子パンはサイコーです。

 

ただ、「博多徳永」の辛子明太子は、クール便で宅配注文をしないと入手は困難です。

 

そして、通常は配送料がそれなりにかかります。

 

今回は、「8.490円以上の注文で配送料無料」のキャンペーンをやっていました。

 

でも、辛子明太子を8,490円分買ったら、さすがにうちだけでは食べ切れません。

 

そこで、ツイッターで共同購入を募ったところ、近所の方が一口乗ってくれる、というので、1/30(金)着で注文することにしました。

 

無事予定通り到着して、1/31(土)に、その方にブツの受け渡しを終え、2/1(日)の朝に明太子パンを作成することにします。

 

今回のブログでは、その作成工程を詳しくご紹介しましょう。

 

まず、こちらが「博多徳永」の「辛子明太子」です。

 

博多徳永の辛子明太子箱

 

200g入っていて、値段は1,080円です。他の有名明太子メーカーに比べて、リーズナブルですよね。かつ美味いんです。

 

箱から出したのがこちら。

 

博多徳永の明太子 6腹入り

 

さらに中身を取り出してみます。

 

リッパな明太子が6腹入っていますね。

 

博多徳永の辛子明太子6腹

 

ジップロック出来る側をカットして、ひと腹を取り出します。

 

博多徳永 辛子明太子 1腹

 

調理用ハサミで4つに切り分けます。

 

博多徳永の辛子明太子4腹

 

これで明太子の準備は完了です。

 

次は「パンのペリカン」の「中ロール」です。1/31(土)に予約して、浅草まで買いに行って来たものです。

 

パンのペリカンのロールパン

 

調理用ハサミでサイド方向から切れ目を入れ、こんな感じで開きます。

 

パンのペリカンのロールパン断面

 

パンが冷たくなっている場合は、開いた状態でトースターで少しだけ温めると良いでしょう。表面の食感が変わらない程度、ほんのり温かくなる程度にとどめるのが重要です。

 

片面にマーガリンを塗ります。私は「明治チューブでバター1/3」というのを好んで使っています。バターよりも断然扱いやすいので。

 

パンのペリカンのロールパンにマーガリンを塗った画像

 

マーガリンを塗った面にさきほどカットした明太子を乗せます。

 

3切れでもいいのですが、残しても仕方ないので、今回は4切れ全て載せました。

 

明太子パン:博多徳永とパンのペリカン

 

ここにマヨネーズをぷりたつオンします。

 

今回、マヨネーズが切れるところで、最後の残りを絞り出したので、ちょっとキタナくなってしまいました。

 

明太子パン:博多徳永の明太子とペリカンのパン

 

フタを閉じたら完成です。どうです?美味そうでしょ?

 

明太子パン:博多徳永の明太子とペリカンのロール

 

そして、遠慮なくカブり付きます!ぷめー!!

 

博多徳永の明太子パン、ペリカンのロールパン

 

明太子、入れ過ぎじゃね?と思われるかも知れませんが、パンが強いので、これくらいの量は十分受け止めてくれます。

 

パン自体のボリュームも味もしっかりしている「パンのペリカン」の「中ロール」、そして、パンの旨味に負けないだけの主張と存在感のある「博多徳永」の「辛子明太子」との組み合わせだからこそ実現出来る、サイコーのマリアージュなのです!

 

ベストな組み合わせとレシピを再現することで、食べた人で無いと判らない味の体験が出来るということです。まあ、そうそう伝わらないとは思いますが。

 

おしまい

 

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